秋田 緑深き強首の秘湯・樅峰苑
長い風雪に耐えてきた樅の木陰に佇む
大正ロマンの香りを漂わせる
登録有形文化財 豪農の宿
夕食は6時半でお願いしました
長〜い廊下の前の部屋 「奥の間」
じゅんさい 生姜 鰊の糀漬け
焼きたて熱々 丸ごと食べた
とろっとろの生湯葉を山葵醤油で
あれは2年前の夏 八丁の湯の夕食→★
このくらいが丁度いい
あれは3年前の冬 向瀧の夕食→★
このくらいが丁度いい
この奥の間は左側に付書院
弧を描く窓、上部欄間の繊細な格子など
暑くもなく、寒くもなく
ソーシャルディスタンスの心配もない
夕餉のひととき して、ここからが
いよいよ本命
樅峰苑の周りを包むように流れる
雄物川から獲れる「モズクガニ」
これを見逃さなかった無類の
蟹好きオンナ
選んだプランは
モズクガニ川蟹料理贅沢プラン
だって、川蟹なんて食べたことないし
希少なカニさんと
川がに かにみそ甲羅焼
玉子豆腐 川がにあんかけ
川がに 唐揚げ
よしきたー
川がに三兄弟


川蟹って小さいくせに、すんごい濃厚
唐揚げは丸ごと バリバリ大胆に
ただ、歯が丈夫じゃないと
追ビー
入りま〜す
川がにつみれ
あきたこまちの上にカニ味噌のせ
川がにのつみれ これ作るの大変そう
お料理担当でもある女将さんと
食事をしながら、宿の歴史やら
いろんな話を。
「十二代当主・小山田治右衛門が
建設の3年前に甚大な被害を出した
「強首地震」での教訓から
耐震性 重視、建材の一つ一つにまで
妥協を許さず最高のものを求めて
完成させたわけなんですけど
まぁ~拘りが強かったみたいで
職人さんの苦労は並大抵のものでは
なかったみたいで、でも
そのかいあって 東日本大震災 3.11の時も
ビクともしなかったんですよ」
ありがとうございます




















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