南会津の続きです
湯ノ花温泉から向かったのは
木賊温泉 混浴の共同浴場
 
な、なんですと
岩風呂/仮復旧
2020年4月18日の豪雨で河川が増水して
岩風呂が埋没し入浴が出来ませんでした
再度 仮復旧いたしました
自己責任で入浴してください。
 
御意
考えてみたら いつも来てるのは冬
緑に囲まれている木賊温泉って
雪じゃないと、こんな感じなんだ
なんか新鮮
 
実はこの時、看板の意味がいまいち
よく理解してなくて気持ち的には
駐車場にクルマもないし独占だー
なんて思っていたわけですよ
そしたらですね
前方に見えてくるはずの
 
鄙びた湯小屋が
 
ない
 
看板に書くなら
『増水で湯小屋が流されました』
じゃないのかな~と思ったけど湯小屋が
流されたのは湯ノ花温泉と同じ時期で
フルオープンまま営業していたところに
今年の春、再び増水して埋没した。
が 正しいのかと
 
ややこしくて スイマセン
それだけ歳月が流れたという事です はい。
奥に見えるのは 井筒屋さん
現在休業中とのこと
 
テンコ盛りの土嚢袋とケロリン桶
ただそれだけ
 
在りし日の共同浴場 岩風呂
 
鄙びた湯小屋が
跡形もなく流されちゃうなんて
自然ってホント 怖い
 
当時の凄まじさを物語る対岸
 
よく見たら山積みされてる土砂
 
目の前の湯底からプクプク 足元沸出
青く透き通った美しい
ただ見るだけなんて、とても無理
丸見え それが何? 女は度胸 入るわよ!
実はこっそり湯あみ着を持参
 
ドボン
いつも先客さまが、いらっしゃって
移動できない奥の湯船
やや熱 爽快の43℃
うっすらと漂う硫黄の香
最高だー
 
在りし日の湯小屋でいうと奥の湯船
ちょうどの字になっていて
混浴でも死角になるため手前の湯船で
じぃっーとしてる時が多かったけど
フルオープンで独占
この
 
このなのね
 
手前の湯船へ移動していつもの目線
少しぬるめの42℃
 
が止まらないらしく先に出た→
ひとりでプクプク泡と戯れていたら
だ、誰か来た
裸じゃないから 大丈夫 カモン 
 
やって来たのは揃いのジャージを着た
メンズ しかも3 
奥の湯船はメンズに譲り手前へ移動
程なくやってきた地元により判明
彼らが埋没した土砂を取り除く
作業をしてくれたおかげで
6月6日から入浴可能になったんだそう
湯船の中から
ありがとうございます
 
感謝と再建の気持ちを込めて
少しだけど寄付させていただきました
復興 湯小屋 頑張って下さい
 
都道府県をまたぐ移動の自粛が今日
19日全国で緩和になるそうです
新しい旅様式での
Go To Travel 
考えなくちゃだわね 
21日・日曜日は372年ぶりの
夏至の日食
日本列島は部分日食が見られるそうです
欠けるのは東京では約3分の1
 夕方4時頃から5時の予想
 
天気予報は
 
今のうちに雨 降っとけ~(程々に)
では 週末金曜日 
どなた様も頑張りまっしょい
ご訪問ありがとうございます
shokoponお願いします
再訪
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