ブログ湯旅 「行ったつもりで熊本県」 | いい旅 姫気分.:*・゜
熊本県 2018 July
北からと思ったけど、すいません
順不同
南へ飛びます

久しぶりの九州 上陸
夏旅九州実は九州

湯は大分県だったのですが
初日に宿泊したのが熊本県
山あいを流れる田の原川を中心に
風情ある宿が立ち並ぶ里山の温泉地
恋い焦がれていた
黒川温泉
悩みに悩んで決めたのは
お宿 のし湯美しすぎる グリーンカーペット
部屋は離れの 「ツリーハウス」
お風呂は全部で8ヶ所 湯めぐり三昧
まずは
左から 
圧巻の野天風呂
自然に溶け込む大きな大きな露天風呂
木漏れ日が差し込む幻想的な湯色
これが黒川温泉なのね←うっとり
下から見上げると
木の中に
浮いてるっぽく見える
だから「宙ろく」
「こなら」と「もみじ」は湯小屋の中の檜風呂
それと1番入りたかった
「たち湯」 熊本のご当地グルメが待っている
それは馬刺し
バラの花みたいで美しすぎるサシ
食後は夜の温泉街さんぽ

「標高700mに位置する黒川温泉」
黒川温泉郷では三十軒の宿と
里山の風景すべてを
「一つの旅館」として考えています
それを表す言葉が「黒川温泉一旅館」
道は廊下、木々や花は中庭の植木
お風呂もお宿も一つの大きな旅館の中に
あるという考え方です。
その大きな大きな旅館
黒川温泉一旅館にある二十八ヵ所の
情緒あふれる露天風呂を存分に楽しんで
もらうのに欠かせないのが
黒川名物「入湯手形」
入湯手形でお得に黒川温泉一旅館の
露天風呂めぐりをお楽しみくださいませ。
【黒川温泉公式サイトより抜粋】
28ヵ所から3ヵ所選んでご入浴
半年有効 お値段1300円
入浴手形で露天風呂めぐり
初めて来たのに どこか懐かしい
いこい旅館
翌朝

前日とは明らかに違うこの湯色
のし湯さん お世話になりました

温泉街移動
駐車場で受けた地元の方の思いやり
旅館だけじゃなく地域住民まで
旅人に優しい黒川温泉
感動
入浴手形は残り2つ
正直どこも魅力的 やっとこ決めた
山の宿 新明館日本秘湯を守る会の宿
田の原川沿いに建つ明治創業
黒塗りがカッコイイ 旅籠風のお宿さん
館内には入らずに川沿いを

混浴洞窟風呂

HPの紹介によれば
ご主人がある日突然ノミとカナヅチで裏庭の
石山を掘り始めコツコツコツコツ 毎日毎日
「お客さんに喜んでもらおう」と
ただひたすら頑張って
3年後 洞窟風呂が完成
よくぞ おひとりで
からの
岩戸風呂
混浴ですが
朝一番のため貸切にて

この色、この造り 恐るべし
黒川温泉
露天風呂ハンパない
ラストは温泉街の外れに佇む
黒川荘門までのアプローチ 橋を渡るまでと
渡ってからの長いことったら

入浴手形で入れるお風呂は
たけ湯
刻一刻 変化する湯色
個人的には
お抹茶色が好きかもです

黒川温泉一旅館
街全体がまるで ひとつの旅館
次に訪れる時はぜひとも転泊してみたい
そんな熊本 黒川温泉でありました


