三春の枝垂れ桜めぐり 続きます
合戦場のしだれ桜と同じく
去年行って感動した樹齢400年の
エドヒガン 雪村桜へ
室町時代後期から戦国時代に活躍した
画僧の雪村周継が晩年に庵を結び
隠棲した「雪村庵」
その庵と竹林を背景に咲く
ここ、ちょっとわかりずらいんですけど
道路際に駐車場があって
そこから歩いて竹林へ向かいます
見事に逆光で、遠目に撮れないのが
残念なのでありますが 清楚な佇まいは
一度訪れると虜になってしまう←多分
小さな桜が無数に流れ落ちる様
その真下で自撮りする中国人花見客
凄い気になったからこっそり書いちゃいますけど
駐車場に停めずに入口の細い道に
路駐する何台もの
「わナンバーのワンボックス」
テレビで見た見た あれだ
中国人観光客相手の「わナンバー」
でも、ドライバー中にいなかったから
個人的に借りたのかもです
ニホンジンサクラスキネ
それ以上に
チュウゴクジンサクラスキネ
それは置いといて
竹林と淡い花色の雪村桜の
組み合わせは水墨画のように絵になる
雪村桜の近くに咲く椿と
梅の古木
この梅は「雪村梅」と呼ばれています
雪村桜まで、竹筒でロープを張られた
真ん中の小道を歩くんですけど
帰り際 ここから遠目に撮影しようと
アシスタントを取り出し 何を思ったか
この竹筒の上に置いたんです
手から離した瞬間に
なんてことない
竹筒の中が空洞で落ちただけだった
あ、アシスタントぉ~ ごめんよぉ~
雪村庵で隠棲しておくれ 達者でなぁ~
三春町へ入り向かったのは
町中にある愛姫(伊達政宗の正室)の
実家である田村家の菩提寺
ここも逆光だったのが残念だったけど
狭い境内から見上げる多くの花見客は
そんな感じ
滝桜のDNAを受け継ぐ福聚寺桜には
こんもりとした柔らかさと艶やかさ
くっきりと浮かびあがり 色が濃い
カメラマンさんは、みな必死
と、ここから滝桜へ向かったわけです
昨日はバンキシャでも、やってたそうで
まさに今が見頃の三春滝桜
また週末は、これから行かれる方や
行ってきましたよーのご報告まで多くの
今シーズンは北へ行けずに終わりそうです
一日一桜は次回が最終章
今後はブロガー様の記事にて
平成最後の桜を楽しみたいと思います

























