年末の旅 3日目 続きです
高台にあった瀬波温泉 噴湯公園
そうそう来る機会もないんだし、寒いし
最後にもう1ヶ所湯入ってこうか
そこで ググって見つけた
掛け流しの宿
 
ayaおや?宿じゃなくて その佇まい
まるで 病院病院
立ち寄り時間には、まだ早く 念の為
中へ聞きに行った→・・・
あ、手招きされている 大丈夫らしい
 
桃木もれびの宿 ゆのか桃
新潟県村上市瀬波温泉2-4-17
電話0254-75-5777
11:00-20:00 700円
 
「最初に説明を聞くんだって」 ・・・
へーそうなの
宿主さまの前に並び 話を聞く2人
一通り説明が済むと 時間までロビーで
待つよう、ご指示を受ける
この流れ、この造り
ドクターからオペ前の心得と説明を
家族と共に聞く患者みたい
 
シーンと静まり返ったロビー
なぜかどきどきするのは 気のせい?
 
しばらく待つと、ドクターが現れた
「ご用意 出来ました」
麻酔OK オペ開始 頑張るのよっっ!!
じゃなくて 浴場へダッシュ
 
こぢんまりとした脱衣室
廊下は寒かったけど 壁にかかる
電気ヒーターのおかげで暖かくって
快適に脱げたハート パート2
 
ドクターからも説明があったけど
浴場入口のドアには
注意熱湯にご注意下さい
そう この浴槽には全国的にも珍しい
湯雨竹が設置されているのです
 
のれん・男のれん・女共に内湯のみです
うわぁー何も見えないじゃないか冷や汗
この時期あるある
 
これが湯雨竹(ゆめたけ)
竹の先から、ぽたぽた落ちる源泉
 
 熱すぎる源泉の鮮度をそのまま短時間で
竹枝を伝わせ 水滴状にして、冷やし
加水することなく適温の
源泉掛け流しを作り出す画期的な
竹式温泉熱冷却装置なのですはーと
 
市松柄のタイルがアクセントの
洗い場(左右)にはシャワー付きカラン
バスアメはPOLAdaisy
温度は41℃と絶妙な湯雨竹加減
 
この優しそうな お湯の色
同じ瀬波温泉でも宿泊した磐舟さんの
色とは異なるグリーンっぽい色
でも 温泉臭は色とは真逆で強烈ブタ
アブラ臭+ももいろ薬品臭+ももいろなにか←思い出せない
でもって浴感は
メタケイ酸 豊富でヌルつる系
ドクターも熱く語ってた メタケイ酸 aya

 
源泉名 瀬波源泉・元湯2号 混合泉
泉質 ナトリウム-塩化物温泉
(低張性 弱アルカリ性泉)
泉温88.2℃ pH8.8
 
この湯雨竹を商品化したのは大分県
別府市のひょうたん温泉湯
2018年の九州夏旅で見ることが出来た
ひょうたん温泉入口にあった
本家の湯雨竹

 

湯雨竹は掛け流しの証でもあるはーと

2014年冬

福島県 奥会津ゆき湯めぐり

昭和温泉 しらかば荘にて湯

 
2016年5月
岐阜県 奥飛騨温泉郷
新穂高温泉 中崎山荘にて湯
 

ガーガーうちの風呂にも置いてくれ

ずきんのあひる源泉ないでしょ~源泉

 
帰り際に笑顔のドクターから一言
「会員募集中なんです」
まさか ここも?
1年間フリーパス 会費 3万円
磐舟さんと同じだった
瀬波温泉はどこも価格設定が同じ?
 
ドクターにお礼を伝え病院を
宿を出ると ありえないくらい 吹雪
お~い 晴れ間どこ行った〜sao☆
日本海側を侮るなかれ
恐るべし 新潟県
shokopon
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