年末の旅 3日目 続きです
高台にあった瀬波温泉 噴湯公園
そうそう来る機会もないんだし、寒いし
最後にもう1ヶ所
入ってこうか
入ってこうかそこで ググって見つけた
掛け流しの宿
まるで 病院
立ち寄り時間には、まだ早く 念の為
中へ聞きに行った→

あ、手招きされている 大丈夫らしい
しばらく待つと、ドクターが現れた
「ご用意 出来ました」
麻酔OK オペ開始 頑張るのよ

じゃなくて 浴場へ
こぢんまりとした脱衣室
廊下は寒かったけど 壁にかかる
電気ヒーターのおかげで暖かくって
快適に脱げた

ドクターからも説明があったけど
浴場入口のドアには
そう この浴槽には全国的にも珍しい
湯雨竹が設置されているのです
うわぁー何も見えないじゃないか
これが湯雨竹(ゆめたけ)
竹の先から、ぽたぽた落ちる源泉
熱すぎる源泉の鮮度をそのまま短時間で
竹枝を伝わせ 水滴状にして、冷やし
加水することなく適温の
源泉掛け流しを作り出す画期的な
竹式温泉熱冷却装置なのです
市松柄のタイルがアクセントの
洗い場(左右)にはシャワー付きカラン
バスアメはPOLA

温度は41℃と絶妙な湯雨竹加減
この優しそうな お湯の色
同じ瀬波温泉でも宿泊した磐舟さんの
色とは異なるグリーンっぽい色
でも 温泉臭は色とは真逆で強烈

アブラ臭
薬品臭
なにか←思い出せない
でもって浴感は
メタケイ酸 豊富でヌルつる系
ドクターも熱く語ってた メタケイ酸 

この湯雨竹を商品化したのは大分県
別府市のひょうたん温泉
2018年の九州夏旅で見ることが出来た
ひょうたん温泉入口にあった
本家の湯雨竹
2016年5月
岐阜県 奥飛騨温泉郷
新穂高温泉 中崎山荘にて
うちの風呂にも置いてくれ
源泉ないでしょ~源泉
帰り際に笑顔のドクターから一言
「会員募集中なんです」
1年間フリーパス 会費 3万円
磐舟さんと同じだった
瀬波温泉はどこも価格設定が同じ?




















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