今の時期 紅葉してるとすれば
日光かなーと北へ向かった訳です
“世界遺産 日光”をなめてはいけない
平日と言えども市内は混んでいるだろうと
想定し手前の今市でランチ
日光街道でずっと気になっていた蔵
正確に言うと「蔵」じゃなくて
道路沿いの古民家の壁が気になってた
ここはいったい何の店?
オサレな居酒屋?
だって壁に「
」って書いてあるしぃ
調べてみたらランチも


到着したのは11時20分
開店時間までステキな蔵を眺めよう
それから 表に大量に積まれていた薪
薪の上には くり抜かれたひょうたん
庭には
今、何月だっけ?秋だよね?

ってくらい 純白の紫陽花が咲いてた
「菜音」と書いて「ざいおん」と読みます
駐車場には他県ナンバーの車が
他にもスタンバイ
皆さんと共に開店11時半きっかり突入
土間みたいなエントランスから
店内へお邪魔します

「いらっしゃいませーお待たせ
致しました どうぞお好きな場所へ」
明るくハキハキしたスタッフさん達
好印象

100年以上前の古民家を
リノベーションしたお食事処
奥には多人数でゆったりのお座敷席
厨房が見える対面カウンター席
二人がけのテーブル席には
ぬくぬく暖炉
という事で、暖炉の真ん前へ
それと、部屋全体の雰囲気を
やわらかくしている ひょうたんの灯り
栃木県はかんぴょうの名産地
その大きなひょうたんを使ったランプが
店内のあちこちに
表で乾燥させてスタッフさんが
作ってるのか、聞いてみたかったけど
忙しそうだったので、そこは 堪えた

この日の秋の菜音ランチは
税込 1700円
前菜→お食事→デザート(ドリンク付き)
「こちらの小鉢はサービスになります」
プチ サプライズ

日光といえば湯葉
とろとろ湯葉豆腐 濃厚で美味し
続いて 前菜
右から むかご・秋刀魚のコンフィ
舞茸の天麩羅・生ハムりんご
本当はキノコの茶碗蒸しなんだけど
プラス300円で変更できる
香りが
驚いたのはこの後 メインのお食事
凄いキレイ・・・でも このボリュームって
見た瞬間 無理そう
このパンナコッタ本当に美味しくて
苦しかったけど 食べちゃった


















