今の時期 紅葉してるとすれば
日光かなーと北へ向かった訳ですが
“世界遺産 日光”をなめてはいけない
平日と言えども市内は混んでいるだろうと
想定し手前の今市でランチ♪
日光街道でずっと気になっていた
 
桃古民家酒房 菜音桃
栃木県日光市森友285
電話0288-22-8488
ランチ 11:30-14:00(LO13:30)
夜の部 18:00-00:00(LO22:00)
定休日曜日 第3月曜日
 
正確に言うと「蔵」じゃなくて
道路沿いの古民家の壁が気になってた
ここはいったい何の店?
オサレな居酒屋?
だって壁に酒って書いてあるしぃ
調べてみたらランチもlily-ok
リボン
到着したのは11時20分
開店時間までステキな蔵を眺めよう
 
それから 表に大量に積まれていた
薪の上には くり抜かれたひょうたんヒョウタン
庭には
今、何月だっけ?秋だよね?aya
ってくらい 純白の紫陽花が咲いてた
 
「菜音」と書いて「ざいおん」と読みます
駐車場には他県ナンバーの車が
他にもスタンバイ
皆さんと共に開店11時半きっかり突入ダッシュ
土間みたいなエントランスから
店内へお邪魔しますはーと
「いらっしゃいませーお待たせ
致しました どうぞお好きな場所へ」
明るくハキハキしたスタッフさん達
好印象Rose
 
100年以上前の古民家を
リノベーションしたお食事処
奥には多人数でゆったりのお座敷席
 
厨房が見える対面カウンター席
二人がけのテーブル席には
ぬくぬく暖炉
という事で、暖炉の真ん前へ
 
それと、部屋全体の雰囲気を
やわらかくしている ひょうたんの灯り
栃木県はかんぴょうの名産地
その大きなひょうたんを使ったランプが
店内のあちこちに
表で乾燥させてスタッフさんが
作ってるのか、聞いてみたかったけど
忙しそうだったので、そこは 堪えたパンダ・・・

この日の秋の菜音ランチは
税込 1700円
前菜→お食事→デザート(ドリンク付き)

「こちらの小鉢はサービスになります」
プチ サプライズハート パート2
日光といえば湯葉
とろとろ湯葉豆腐 濃厚で美味し
続いて 前菜
右から むかご・秋刀魚のコンフィ
舞茸の天麩羅・生ハムりんご
 
本当はキノコの茶碗蒸しなんだけど
プラス300円で変更できる
松茸松茸の茶碗蒸し
香りがサイコ~
 
驚いたのはこの後 メインのお食事
↑ 名物ちらし寿司
↓ こだわりの豚角煮
凄いキレイ・・・でも このボリュームって
思わず目が点・・・どうしよう やばい
見た瞬間 無理そう
 
真上から、ちらし寿司のビジュアル確認
アボガドありの、お刺身ありの
ふわふわ卵の海苔巻き
して あん肝
ちらし寿司の宝石箱や〜←彦摩呂風
 
色鮮やか目でも楽しめ、いろんな食材を
一緒に味わうことが出来る
超 欲張り 名物ちらし寿司にも
驚いたけど
 
こだわりの豚角煮のボリュームも
これまた 凄かった
分厚いけど、やわらかい角煮に
半熟たまごの天麩羅
たっぷり野菜 などなど
お互い頑張ってはみたけれど到底
完食は無理でした ごめんなさいsei
 
食後のコーヒーと
デザートは手作りパンナコッタ
 
くり。マロンペーストがアクセントで
このパンナコッタ本当に美味しくて
苦しかったけど 食べちゃったaya
 
お店の雰囲気も良くてキャンドル
夜はひょうたんの灯りで一杯なんて
それはそれでありかもです
(飲めないけどaya)
 
ご馳走さまでした♥akn♥
shokopon
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