おんせん県大分 別府八湯 明礬温泉
続きます
リボン
地獄蒸しプリンの看板を横目にaya
明礬大橋の下を潜り
温泉街の1番手前に位置する こちらへ
熊本マダムが間違えちゃったと話していた
「泥湯」
「明礬温泉の泥湯をぜひ体験したい」
と思っていたのは 結局のところ
同じだったわけでハート パート2
 
桃別府温泉保養ランド桃
大分県別府市明礬5組
電話0977-66-2221
9:00-20:00 1100円 無休
紺屋地獄!?
ここも 地獄なのかsao☆
奥に見える建物の受付で入浴料を。
 
掲げてあった浴場案内を確認すると
泥湯だけじゃない これは
見るからに迷子になりそうだsao☆
 
浴場があるのは別棟
入口まで外を歩くと小屋があり
そこで靴を脱いで上にあがる
昔の宴会場みたいな大広間の正面に
強面の主が鎮座。いそいそと
主の前に赴き、靴用のビニール袋と
「これ被ってね」とヘアキャップを渡される
(する必要のない髪型なのですが素直に受け取る)
以上 浴場までの道のりでした冷や汗
 
とりあえず待ち合わせ場所は大広間
それぞれ別れてのれん・男のれん・女湯へ
脱衣場は横長でイイ!!感じの鄙び具合
鍵付きロッカーは有料で外に。
 
この脱衣場の真正面にあるのが
コロイド湯湯
 
泥湯ではなく硫黄泉
この造りのせいなのか 薄明かりの中
浮かびあがる幻想的な湯色に
まいった
(一応洗い場あり・シャワーは水です)
 
源泉名 別府温泉保養ランド 紺屋地獄
泉質 単純硫黄泉
(低張性 弱酸性 高温泉)
泉温 42.4℃ pH3.3
少し湯の中で動くと、この通り
もふもふもふっと凄いことになります
 
コロイド湯から出入口を抜け外へ出ると
扉の奥にむし湯湯
 
コロイド湯から中を通り進むと
 
屋内鉱泥浴場湯
湯色は限りなくグレー
適度な噴気と腐食粘土層、地下水の3つが
揃って初めて生まれる泥湯
 
ここは成分が非常に濃いため
小学生以下は入浴不可なんだそうです
 
ふわふわして、湯底はぬちゃぬちゃ
溜まった湯泥に両足が埋まる感じ
でも、はっきりわかる浮遊感
木の棒は掴まるためにあるのかもです
手で底を攫うとがゴソッと。
 
泥湯といえば泥パックですが
屋内では
泥パックしないで下さい
身代わりにやってもらいましたaya
 
屋内鉱泥浴場から さらに奥へ
その名も「ごくらく橋」

 
露天鉱泥大浴場ののれん・女入口
湯底浅めから
徐々に深くなっていきます
 
全く体が見えないグレーのお湯が
大切なBODYをカバーしてくれるので
心配無用 ご安心をハート パート2
 
キャー目の前に広がる
泥湯露天風呂湯
湯底の泥でむにゅむにゅして
前進するのが非常に難しいのですが
そこは なんとか頑張って汗冷や汗
のれん・男湯方向から諸星夢人 人の気配
あー来た来たと思って手を振ったら
 
見知らぬメンズガーガー
カンペキな人違いずきんのあひる
 
急ぎのれん・女エリアに撤収
 
落ち着いたところで泥をすくってみると
こってりしたseiクリーミィーな
泥がこれでもかとっっ!!
きめが細かくて
手の平にのっけてるだけでも ふわとろ
こんなに気持ちイイ泥は人生初
外なので顔はパスして デコルテから
下方向に塗りまくり泥パック
すべすべハート パート2ぷるぷる
 
大広間へ戻ってみると
畳の上で四日市市民大作戦 大の字で寝ていた→・・・
入浴料1100円と、お高めではありますが
温泉好きな方には たまらない
地獄の中の極楽ゆうや ゆ
別府温泉保養ランドでありましたはーと
 
あっっっ!!
地獄蒸しプリンプリン
 
しまった!
食べるの忘れても~た sao☆
shokopon
ご訪問ありがとうございます
shokoponお願いします
にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ
598