おんせん県大分 別府八湯 明礬温泉
続きます

地獄蒸しプリンの看板を横目に
明礬大橋の下を潜り
温泉街の1番手前に位置する こちらへ
熊本マダムが間違えちゃったと話していた
「泥湯」
「明礬温泉の泥湯をぜひ体験したい」
と思っていたのは 結局のところ
同じだったわけで
別府温泉保養ランド
大分県別府市明礬5組
9:00-20:00 1100円 無休
紺屋地獄
ここも 地獄なのか

奥に見える建物の受付で入浴料を。
掲げてあった浴場案内を確認すると
泥湯だけじゃない これは
見るからに迷子になりそう

浴場があるのは別棟
入口まで外を歩くと小屋があり
そこで靴を脱いで上にあがる
昔の宴会場みたいな大広間の正面に
強面の主が鎮座。いそいそと
主の前に赴き、靴用のビニール袋と
「これ被ってね」とヘアキャップを渡される
(する必要のない髪型なのですが素直に受け取る)
以上 浴場までの道のりでした

屋内鉱泥浴場
湯色は限りなくグレー
適度な噴気と腐食粘土層、地下水の3つが
揃って初めて生まれる泥湯
ここは成分が非常に濃いため
小学生以下は入浴不可なんだそうです
ふわふわして、湯底はぬちゃぬちゃ
溜まった湯泥に両足が埋まる感じ
でも、はっきりわかる浮遊感
木の棒は掴まるためにあるのかもです
手で底を攫うと泥がゴソッと。
泥湯といえば泥パックですが
屋内では
泥パックしないで下さい
身代わりにやってもらいました

露天鉱泥大浴場の
入口
入口湯底浅めから
徐々に深くなっていきます
全く体が見えないグレーのお湯が
大切なBODYをカバーしてくれるので
心配無用 ご安心を
泥湯露天風呂
湯底の泥でむにゅむにゅして
前進するのが非常に難しいのですが
そこは なんとか頑張って



湯方向から
の気配あー来た来たと思って手を振ったら


























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