今回の九州夏旅
プラン立てで1番迷ったのが
実は別府温泉での宿泊地と宿
歴史も泉質も風情もエリアごとに異なる
8つの温泉地「別府八湯」
そりゃー悩むよね 

知らない土地のプラン立てをするのは
結構しんどいのであった
そんなわけで2日目の宿は
別府 鉄輪温泉
大分県別府市鉄輪井田2組
HP→湯治柳屋
大分市の人気カフェ「サリーガーデン」の
姉妹宿らしくチェックイン時には
アイスティーとクッキーで
ここを選んだ理由
街歩きにちょうどいい
本館には明治38年築の談話室
レトロモダンな宿の廊下は
黒光りしてピッカピカ
中庭の見える窓もピッカピカ
談話室は宿泊者が
共有でゆったりくつろげるスペース
お茶を飲む 本を読む 手紙を書く
ブログを書いたり読んだり
(free WiFi完備)
思い思いのスタイルで過ごす部屋は
4タイプ
少し贅沢なくつろぎが味わえる
二階建ての部屋を一棟丸ごと貸切
クリエイティブな真っ白な部屋
明治から昭和の名残が残る情緒あふれる
旅はメリハリがモットー

選んだのは本館・湯治部
夕食なし・朝食のみのシンプルプラン
本館二階の突き当たり「竹」
窓際の廊下に
冷蔵庫あり
中は空っぽです
奥の部屋は寝部屋 押し入れに布団あり
YANAGIYA文字がかわいい浴衣
カゴ入りタオル・鍵は2本
廊下の玉石も黒光り ピッカピカ





















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