清々しい早朝 空の青 山の緑が鮮やか
よし絶好の山形日和
晴れ
泊まりで出かけられない時の
苦肉の策が車中泊
今回お世話になったのは山形道 古関PA
笹谷インターで下車して宮城県入り
 
あっ、青根温泉だってaya
宮城県南西部 蔵王山東斜面の中腹
に瀟洒な宿が6軒点在する
静かな温泉地
青根温泉の有名どころでいえば
伊達六十二万石の名湯
湯元 不忘閣さん
提灯日本秘湯を守る会→
 
通り過ぎたけどUターン
やってる?やってるみたい?
やってた よし朝風呂入ってこー
青根温泉 公衆浴場
桃じゃっぽの湯桃
宮城県柴田郡川崎町青根温泉9-1
電話0224-87-2112
6:30-21:30 年中無休 310円
 
ウッディーな造りで一見すると
温泉施設には見えず
(コミニュティーセンターとかそんな感じaya)
壁にがなければ、知らない諸星夢人 人
通り過ぎてしまうだろう外観です
 
中へ入ると両サイドに靴箱
入浴料は券売機に購入
入館と同時に受付のスタッフさん
「いらっしゃいませ おはようございます」
気持ちのいい朝の挨拶
おはようございま〜すaya
(挨拶って大切だよね)
しかも スタッフさんだけじゃなく
一緒にいた常連さんまで。
おふたりは自称
「元ミス青根 NO.1とNO.2」
あんまり楽しそうに話してるから
仲間に入れてもらった姫
やばっっ!! 止まらなくなっちゃった冷や汗
そして数分経過
話の途中で朝風呂に来たはずの
常連さん元ミス青根NO.1に
「お先にどうぞ」と勧められやっと浴場へ
 
外観同様 脱衣室も
明るくて温もりのあるオール板張り
ペンダントライトがオサレきらきら
鍵付きロッカーあり・脱衣棚あり
 
出来たばかりなのかと思いきや
すでに12年経過とのこと。 調べてみると
以前あった共同浴場 大湯と名号の湯を
廃止して2006年4月に新設されたのが
じゃっぽの湯湯
ちなみに「じゃっぽ」とは
この地方の言葉で「風呂」のこと
じゃっぽ♪ じゃっぽ♪じゃっぽ♪
 
お風呂は内湯のみ
浴室の壁は脱衣場と同じ色調の板張り
黒御影石の浴槽と合わせたのか下は黒
モダンな組み合わせに大きな窓
しかも開閉可っっ!!
 
ほいでもって 天井高っっ!!
 
浴槽の曲線がやわらかい印象の
大きな浴槽とモダンでシックな浴室は
とても公衆浴場には思えない豪華な造り
 
洗い場は壁側に使い勝手の良い
シャワー付きカランが6ヶ所
バスアメも肌に優しいノンシリコンハート パート2
 
青根温泉の源泉
大湯・新湯・山の湯・蔵王の湯
不忘の湯・花房の湯・新名号の湯
合計7つを贅沢にブレンドして掛け流し
無色透明 温度も適温41.5℃
特徴はそんなにないけれど 肌に
やさしく馴染んで やわらかいんだけど
サッパリ感のあるお湯
 
泉質 混合泉単純温泉
(低張性 弱アルカリ性 高温泉)
泉温52℃ pH7.5
 
朝風呂さいこーガーガー
ってか、NO.1どした?ずきんのあひる
 
サッパリして浴室から出たら入ってきた
元ミス青根NO.1
今まで話してたんかーいっっ!!
 
お先に失礼してスタッフさんNO.2と
今度は姫が話す番
ベンチに腰かけNO.2と話していたら
もう出てきたんかーいっっ!!
 
メイク崩れなしのNO.1 に
早くないですか?と思わず聞いてしまった
「朝は忙しいのよ
ですよね
 
そんな元ミス青根NO.1
さすっが やることも 超カッコいい
目の前の自販機に小銭を入れ
「好きなのどうぞ」
アイスコーヒー ゴチになりますハート パート2
 
朝風呂 ホントに楽しかった
お気軽に青根の湯を満喫できる
じゃっぽの湯湯 おすすめです
 
じゃっぽの湯の向かいにあったのが
レトロな佇まいの青根洋館
昭和34年に明治時代の宣教師宅を仙台から
移築 1階は観光案内所とカフェ
2階は古賀政男記念館
 
駐車場から仙台港方面の眺望
山山並みを眺めて出発 GOGOくるま
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