那須ガーデンアウトレットから
向かったのは板室温泉
そんなに知られている温泉地では
ないけれど「下野の薬湯」と称され
湯治場の風情が残る那須温泉郷のひとつ
木の俣川を渡りカーブの途中に
お目当ての宿があります
湯めぐりを初めた頃
妹と吹雪の中 来たのが最初で
その後 一緒に来てるはずなんだけど
ブログにはなぜか書いてない
暗かったし、混んでたから→

去年の暮れ ブロ友えみちゃんが訪れて
たのを読んで再訪を決めました
ここまでの道のり かなりヒヤヒヤもん
栃木県那須塩原市百村3536-1
HP→幸乃湯温泉
10:00-17:00 700円
17:00-21:00 500円
(思い出した 500円の時に来たんだっけ
)
「日帰りのお客さまはビニール袋に
靴を入れて持参下さい」とのことで
ビニール袋に入れて中へ入ると
宿主さま
「よかったら下駄箱使ってください」
ストーブの上の焼き芋に
後ろ髪ひかれつつ 勝手知ったる浴場へ
この日は
湯が大滝の湯・
湯が綱の湯
湯が大滝の湯・
湯が綱の湯ウッディーな脱衣所は

案の定 貸切にて
鍵付きロッカーは
100円リターン式ではございません
貴重品を持ってないワタクシ
十和田石の内湯
のお気に入り湯底浅めの場所が広くて寝湯三昧
窓が大きくて開放感あり
浴感やわらか 体の芯までホッカホカ

茅葺屋根の湯
はい 動画のお風呂はここでした
板室温泉特有の入浴方法 綱の湯
持ち手となる綱を握って腰以上の深度の
ある湯浴に浸かって湯治を行う
これが関節痛に効果あり
湯治の後には杖が不要になるほど回復
板室温泉は杖いらずの湯
湯底の石が足裏を刺激して
これがまた 心地よいのですよぉ〜
もうひとつのお風呂、大滝の湯は
えみちゃん記事にてご確認下さい→♨︎























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