鳥取漫遊 2日目続きます
リボン
三朝温泉から向かったのは
城下町の面影を残す赤瓦と白壁が
美しい町並みの倉吉へ
この時、ちょうど雨が強くなり断念aya
そのまま通過して約30分
 
岡山県境にある関金温泉へ到着
開湯1300年 ひっそりと数軒の宿が佇む
こぢんまりとした温泉郷です 
 
無色透明無味無臭のお湯は
きれいなことで他に類を見ないことから
『伯耆民談記』では「銀湯なり」と記され
以来「白銀の湯」と呼ばれているそう
 美肌効果も抜群と言われています。とのこと
その美肌効果いかに!?
目指すは共同浴場湯
 
p駐車場は向かい側の大滝山地蔵院
お地蔵さまに、ご挨拶してたら
地元ナンバーの車から入浴セットを
小脇に抱え降りてきた
おじいちゃんおばあちゃん
しまった! 先越された
 
桃関の湯桃
鳥取県倉吉市関金町関金宿1227-1
電話0858-45-3186
6:30-21:00 10-3月は朝7:00から
入浴料200円
 
暖簾がなければ民家っぽい建物で
玄関開けると正面に番台
奥からおばあちゃんが出てきて直接支払い
貴重品は番台で預かってくれるそうです
すぐ隣にのれん・男のれん・女浴場  中へ入ると脱衣所
小学校にあったような真四角の棚のみ
気持ちイイ!!くらい何もないっっ!!
 
壁にかかってた関の湯の紹介記事
浴室全体の写真になりますサゲ青系1
 
なぜなら 先客の
おばあちゃんと一緒だから
 
置いてきぼりかよガーガー
そーゆー時もあるのよずきんのあひる
 
脱衣所 同様 余計なものが何も無いっっ!!
何もないのが美しい(みたいな)
白いタイルの床と壁
松の木で造られたシブい浴槽
竹筒から流れ落ちる源泉
源泉名 関金温泉
泉質 単純弱放射能泉
泉温45.7℃ pH7.8
 
松の木の色のおかげで白い湯華が
チラ見え 透明感のあるお湯は まさに
白金の湯
この浴槽 ひとつのものを真ん中で
仕切ってのれん・男のれん・女で使用されてます
腰掛けイスはないけれどピンクの
桶は浴場内にある手洗い洗面台の隣に
山積み状態で置かれてました
温泉
話をしてみると、おばあちゃん ここが大の
お気に入りで週一は来てるのだそう
慣れたもので、床に座って浴槽から
豪快に湯を汲みざばざばざば 
お歳の割にはハリのあるボディを磨きだしたハート パート2
 
ここがまた 腰掛けるのにちょうど○よい○
サラサラとして 柔らかく適温
ずっと入っていられそうだけど
出てからが怖いので、おばあちゃんに
ご挨拶して先にあがりました
 
おじいちゃんおばあちゃんの車
この時初めて気がついた鳥取の文字
1鳥の点々が4つとも同じ方向
2取の耳部分が妙に長い
なぜ?なぜ?
 
帰り途中で見てしまった
アイデア日本一酒樽の露天風呂
しんぢ ん!?しんぢ んしんぢ ん!?
お願い Uターンして
 
ここ? ここなの?
どこをどう見ても
やってないのはわかるけど
確かめずにはいられない 行くわよ
(ひとりだけど…)
 
ギャ〜
 
ハザード点灯のまま車待機の→・・・
どうだった?
そりゃ〜もぉ〜凄かったよ 廃墟!!!
 
そんな関金温泉を後に再び倉吉へ
倉吉は相変わらず どしゃ降り
時には諦めも肝心ですsao☆
shokopon
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ガーガーずきんのあひる
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