開湯1300年 ひっそりと数軒の宿が佇む
こぢんまりとした温泉郷です
無色透明無味無臭のお湯は
きれいなことで他に類を見ないことから
『伯耆民談記』では「銀湯なり」と記され
以来「白銀の湯」と呼ばれているそう
美肌効果も抜群と言われています。とのこと
その美肌効果いかに
目指すは共同浴場
お地蔵さまに、ご挨拶してたら
地元ナンバーの車から入浴セットを
小脇に抱え降りてきた
おじいちゃんとおばあちゃん
関の湯
鳥取県倉吉市関金町関金宿1227-1
6:30-21:00 10-3月は朝7:00から
入浴料200円
暖簾がなければ民家っぽい建物で
玄関開けると正面に番台
奥からおばあちゃんが出てきて直接支払い
貴重品は番台で預かってくれるそうです
すぐ隣に
浴場 中へ入ると脱衣所

浴場 中へ入ると脱衣所小学校にあったような真四角の棚のみ
気持ち
くらい何もない
壁にかかってた関の湯の紹介記事
浴室全体の写真になります
なぜなら 先客の
置いてきぼりかよ

そーゆー時もあるのよ

脱衣所 同様 余計なものが何も無い
何もないのが美しい(みたいな)
白いタイルの床と壁
松の木で造られたシブい浴槽
竹筒から流れ落ちる源泉
源泉名 関金温泉
泉質 単純弱放射能泉
泉温45.7℃ pH7.8
松の木の色のおかげで白い湯華が
チラ見え 透明感のあるお湯は まさに
白金の湯
この浴槽 ひとつのものを真ん中で
仕切って
で使用されてます

で使用されてます腰掛けイスはないけれどピンクの
桶は浴場内にある手洗い洗面台の隣に
山積み状態で置かれてました
話をしてみると、おばあちゃん ここが大の
お気に入りで週一は来てるのだそう
慣れたもので、床に座って浴槽から
豪快に湯を汲み




お歳の割にはハリのあるボディを磨きだした
ここがまた 腰掛けるのにちょうど
サラサラとして 柔らかく適温
ずっと入っていられそうだけど
出てからが怖いので、おばあちゃんに
ご挨拶して先にあがりました
帰り途中で見てしまった
アイデア日本一酒樽の露天風呂
お願い
ターンして





















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