山陰本線岩美駅から東南に3キロ
鳥取市の東方兵庫県境に近い蒲生川の
上流に位置する鄙びた温泉街
ここでの湯浴みが鳥取での
入湯
いなば温泉郷の中でも
岩井温泉は1300年の歴史を刻む
山陰最古の温泉地

ここを知った理由が実は面白い

鳥取に行くことを知っていた先輩が
「今日さ お客さんとこに行ったら 突然
鳥取の話をしだして 鳥取に行くなら
岩井にいって貝を食べなきゃだめだ
って 言ってたよ」
ふぅ〜ん 貝 どれどれ

と、調べて見たら、どうやら貝は牡蠣
夏の味覚の王様 岩牡蠣 残念ながら
今は冬 ということで牡蠣はおいといて
あらま ステキな温泉街
鳥取の初湯はここしかないんじゃね

と予定に組込んだ次第
日本家屋を基調とした宿が立ち並ぶ
温泉郷の一角にあるのが
鳥取県岩美郡岩美町岩井544
9:00-20:00 800円 無休
鳥取県唯一の
木造三階建ての建物同様
館内も民芸調で和風情緒たっぷり

あちこちにお正月を迎えるに相応しい
山野草や花が活けられてました
浴場までの道のりも風情たっぷり

どこかクラシカルだけどモダンな感じ
お風呂は
それぞれに内湯

それぞれに内湯露天風呂は交代制で1箇所になります
当たり
この時間
湯が露天風呂のある方でした脱衣室は、こぢんまりとして綺麗
だって脱ぐの辛いんだもん

長寿の湯
胸までつかる深い浴槽は
底に敷いた松板の下から湧き出る
源泉そのままの掛け流し
窓がレトロ〜天井高〜溢れてるぅ〜
元湯 飲泉→飲んでみた
クセがなくて飲みやすい
ちょい熱の42.8℃ 指先ジンジン
周りの腰掛け石のおかげでゆっくり
足を伸して湯に浸かれたり
真ん中の深いところで ふわぁ〜と
浮いたり 松板の上を行ったり来たり

特徴のあるお湯じゃないけれど
肌なじみの
まろやかな
無色透明の湯





















へよ
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