千鹿谷鉱泉から 県道へ戻り
わずか5分
一軒宿のかおる鉱泉さんへ
いかにも民宿っぽい佇まい
看板なければ普通の
家
埼玉県秩父市上吉田3662
入浴料 600円
玄関先で女将さんに迎えられ
入浴料をお支払いして お風呂場へ
なんでも 明治初期に掘られた
庭の井戸から湧き出たフッ素イオンの
高い弱アルカリ冷鉱泉が
「たまご水」と呼ばれているそう
たまご水に興味深々

千鹿谷鉱泉さんの洗面所と思わず
比較してしまった何もないピカピカの
洗面所の先 手前が
湯
湯学校のプールを彷彿させる
鮮やかな水色のタイル風呂
浴室にほんのり漂うのは たまご臭
こ、こ、これは 期待大
奥が
湯
湯どちらも内湯のみです
清潔感のあるこぢんまりとした脱衣室
安心して脱げることに感謝
湯とほぼ同じ大きさのタイル風呂かけ湯して、びっくり
想像してたよりも温度高め

循環ろ過・消毒ありですが 塩素臭はなし
早速 鉱泉蛇口をひねって
ドバドバ投入

ふわぁ〜んと香る ゆでたまごの匂い
間違いない たまご水
宿の裏手を流れる吉田川
湯にはなかった葦簀がバッチリ気兼ねなく全開で湯浴み

源泉名 かおる鉱泉
泉質 フッ素イオンの項で温泉に該当
(硫化水素泉・弱アルカリ性低張性冷鉱泉)
泉温13℃ 加温・循環ろ過・塩素消毒あり
















多分いないと思う
へよ
お願いします

