旅の途中ではありますが 間挟みます
今週 23日火曜日
バラが見たくて茨城漫遊

どうせ山越えするならと
ずっと行ってみたかった石岡にある
常陸風土記の丘へ先に立ち寄ることに
立派な長屋門(旧内田家)をくぐると
ドーンと茅葺き屋根の曲屋
その佇まいに惹かれ 近寄ってみたら
なんと
お食事処だった
すでに暑くて、日影が恋しく即決
ちょっと早いけど 食べちゃおう
御食事処 曲家
茨城県石岡市染谷1646
常陸風土記の丘
0299-23-3888
江戸時代後期の曲屋(旧坂家住宅)を移築
天井には太い梁 土間には囲炉裏
なにより 涼しいぃぃ〜 

券売機でチケット購入して
スタッフさんに渡し 呼ばれるまで
その場で待つスタイル
先客のおじさまが囲炉裏席におひとり
たぬきそばをズズズズズゥ〜
「囲炉裏で食べるとうまいよ」
と、誘われたけれど
と、言うことでお座敷へ
先程のおじさまは
石岡歴史ボランティア会所属の方で
ご親切に曲屋について説明してくれた
「曲屋の名は 江戸時代の豪農が住んだ母屋
母屋の端に馬の厩舎が飛び出す様に
付属している事から
L字型に曲がっている事に由来する」
へーお馬さんがいたんだ
韋駄天そばってなんですか!?
おじさま 「ダチョーだよ ダチョー」
韋駄天とは足の速い神様のコト
鳥類で最大のダチョウは最も速く走れる鳥
最高速度 70km/h


飛ぶことが出来ない可哀想な鳥さん
窓全開で涼しくて、とても快適
表を歩いてた小学生御一行
男の子と目があった
おそばは、コシが強くスルスルと
喉越しよく、蕎麦つゆは甘め




















