320段が先か、20段が先か・・・
湯守 田中屋の露天風呂は
国道を挟んだ向かいの渓谷に2ヶ所
話あった結果 体力温存を選択

320段は後にして左側にある
20段下がった渓谷風呂へ
渓流とありますが高台にあるので
渓谷風呂の方が正しいかと

手前が
湯 奥が
湯
湯 奥が
湯ウッドテラス風の空間に
檜風呂がポツン
泉質は内湯と同じ
美しい檜風呂ではありますが
20段なら、あとからでも入れるはず
と、控えている320段のために
この時は撮影のみ
再び国道へ戻り宿を過ぎて
カーブの途中にある入口へ
先は全く見えないけど
320という段数を把握しているだけで
きっと頑張れるはず
が、しかーし 想像以上に320段は
きつかった
帰りがめっちゃ怖い、考えただけで

もっとも お風呂が見えた瞬間
そんなブルーな気持ちは
どこかへ吹っ飛んじゃったけど

源泉かけ流し野天風呂

目の前には混浴の仙郷湯
渓流沿いに混浴風呂がふたつ
河原湯と石間湯は湯守さんが
一生懸命 お掃除中
この時期葉っぱが多いですからネ

仙郷湯より高い位置にあるのが
専用 露天風呂 美人の湯何もない寒い脱衣所で
ぱっぱと脱いで表へ出てみると
大きな石造りの湯船が目の前に
この時期だし、ぬるめだよね
と思った温度は、ほどよく適温42℃
ツルツルとして肌なじみの

無色透明のお湯
これは絶景だ

お願い ちょっとどいて

湯船の真ん中にいた→

(手前に隠れてもらいました)
仙境湯越しの、この景色が見られるのは
女子のみの特権

という訳で(詳細は前記事を)この日は
日帰り入浴のお客様がいるわけも無く
チェックインの時間は、まだまだ先
貸切での野天風呂三昧となりました

女子の皆様 ご安心下さい
バスタオル巻き
です
です



















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