この日は平日の正午頃
雨もあってか来場者は少なめ
百段階段も、この通り
2番目の部屋は「漁樵の間」
純金箔で覆われ檜の柱には
見事な彫り物がされた
豪華絢爛な造りの部屋です
昨年と同じ青森のねぶた
昨年の2体から3体にグレードUP
青い龍がカッコ

この豪華絢爛な部屋に勝てるのは
やっぱり青森のねぶたしか
いないんでしょうね きっと

3番目の部屋は「草丘の間」
ば、化け猫

この部屋に飾られていたのは
妖怪絵師 満尾洋之氏による
平成 百鬼夜行立体絵巻
この部屋は各天井の秋田杉
欄間には磯部草丘の四季草花絵
瑞雲に煙る松原の風景が
描かれてます
よーく見ると怖いんだけど
カラフルでサイケデリック
妖怪好きには、たまらない

畳に正座し、妖怪たちと向き合う
そんなことが出来るしあわせ
(もしかして
だけ!?
)
だけ!?
)4番目の部屋は「清水の間」
5番目の部屋は「星光の間」
ここは昨年と同じ造形作家
川村忠晴氏による 草木のあかり
目に止まったのが
ケースの中の小さな世界
浦島太郎のアクリル下駄に
竜宮城の風鈴
椿に彼岸花
そして江戸切子
こけ女には、たまらない逸品

6つめの部屋は「清方の間」
美人画の大家 木清方が愛着を
もって造りあげた茶室風の部屋です
細やかで複雑な造形の天井
欄間には描かれているのは美人画
美人さんが見下ろしているのは
とぐろ巻く極彩色豊かな大蛇
島根県 浜田市 「石見神楽」
スサノオによるヤマタノオロチ退治の
ワンシーンだそうです
99段
去年 不思議に思った
百段階段なのに99段しかない謎
解けました!!!
偶数より奇数のほうが
縁起が良いと考えられてたから。
未完の美のためだそうです
最後7番目の部屋「頂上の間」
切り絵作家 早川鉄兵氏による
かさしい里山のあかり
さながら 幻想的な森の中
あっるぅー日 (あっるぅー日) 森の中 (森の中)
熊さんに (熊さんに)出会った(出会った)
花咲く森の中 熊さんに出会った
今年のおまけ
8番目の部屋

8番目の部屋
頂上の間の入口の隙間 よって
お座敷ではありません
銭湯ペンキ絵師の田中みずきさんの
作品 題して「銭湯絵 目黒の湯」
約1時間
和のあかり×百段階段
堪能させていただきました
しばし中庭で休憩
花びら舞い散るポケストップ

もんじゃら 捕獲

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