前回の鳴子さくっと湯めぐりで
儚くも 全滅した
高原リゾートと秘湯天国
鬼に首と書いて「おにこうべ」
行きたかった鬼首かんけつ泉は
本日休業
鬼首温泉は とある宿でお葬式
当然 組内である温泉宿はどこも
臨時休館
リベンジよ
リベンジ
リベンジ
今にも
が、落ちてきそうな灰色の空
生憎のお天気だけど
湯活には、ちょうどいいので

新緑眩い鳴子ダムを通過して
向かうは赤鬼・青鬼さんが待つ
鬼首温泉郷
おどろおどろしい鬼首の地名
由来を調べてみたら
「延暦20年(801年)坂上田村麻呂が
鬼と呼ばれ恐れられていた
大竹丸を追い詰め、この地で首を
はねたことから」 だそうで
鬼の首がどこかに埋ってる
とかじゃ、ないみたいです
とかじゃ、ないみたいです
ってことで 到着
本日休業の看板がない!!!
良かった〜やってた

鬼首かんけつ泉
宮城県大崎市鳴子温泉吹上12
0299-86-22334-11月 9:00-16:00
休業日 不定休
400円
400円スケール小のかんけつ泉
「雲竜」
字の小川は熱湯注意そもそもかんけつ泉とは
ある一定の時間をおいて
吹き出す温泉のこと
約10分間隔で吹き上がる
スケール大のかんけつ泉
「弁天」
一見すると普通の岩にしか
見えないけど 時間が来ると
ドバー





お湯しぶきが全身にふりかかり
あっ という間に
お湯も滴る いい女

弁天は地下20㍍の空洞にたまった
地下水が130℃まで熱せられ
一部が水蒸気となり
その圧力で残りの熱湯が地上に
ドバー
っと 噴き出す仕組み
っと 噴き出す仕組み敷地内には足湯
もあったりします
もあったりします再奥へ進むと
源泉の滝
1枚には、おさまりません

階段を降りていくと 湯滝
マイナス イオン全開
いや違う
あったかいから
あったかいからプラス イオン全開
びしょ濡れだけど ほわほわ〜
気がつけば姿の見えない→















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