訪れた人を圧倒する
吹き抜けの豪壮な拝殿長床

3年前、真冬の大雪の時に訪れた
大イチョウで有名な思い出の
五十鈴神社新宮熊野神社

あの時は狛犬さんの頭に
1㍍くらい雪積もってたっけaya

長床も雪で真っ白
屋根の下に雪崩注意ってあったし
平安末期から鎌倉初期にはすでに
建立されてたといわれている長床
1611年に一度大地震で倒壊して
3年後に再建されましたが
元の大きさより少し小さくなったそう

それでも圧巻のきさっっ!!
昭和に入り国指定重要文化財に指定
寝殿造りの立派な拝殿を支える
44本の太い柱たち
直径1尺5寸(約45㌢)の円柱が
等間隔に5列並んでます

屋根は茅葺き

長床から階段奥に見えるのが
熊野三社本殿
冬に訪れた時は積雪のため
参拝は長床からだったけど

今日は大丈夫
いざ参らん階段
本殿は中央の本社新宮証誠殿
左の末社那智山飛龍権現
右の末社本宮十二社権現
特徴的な屋根です
では ご挨拶をペコリーペコリーぱちぱちペコリー

本殿から見た長床

実はこの長床には「七不思議」
の言い伝えがあるそうです
一、三社の屋根には鳥がとまらない
 二、長床に烏が巣をかけない
三、長床の中には蚊が入らない
四、長床の最北の隅に板が敷かれない
五、村に火災が起こっても
二軒以上燃えない
六、栗の一年生に実をつける
七、熊が来て神前に詣でる

文殊堂

銅楼
県の重要文化財

かなりバックして全体が
やっと入る長床

長床の前にあるイチョウ木
高さ約30㍍ 周囲8.1㍍
樹齢はおよそ800年
喜多方市の天然記念物に指定
見頃を迎える11月中旬頃には
一面ichou☆☆黄金色の絨毯
なかなかこの時期に来れなくてsei
いつか見てみたい風景です

スタンプご朱印いただきましたはーと

思いきって
立ち寄って良かった*
新宮熊野神社 長床
福島県喜多方市慶徳町新宮熊野2258
主祭神
家都御子神・熊野速玉大神
熊野夫須美大神
shokopon 
ペタしてね
パンパンペコリーご挨拶