下部温泉を通過し川の対岸に見える
自然豊かな山あいに佇む一軒宿
昭和12年開業の
昭和12年開業の
源泉かけ流しの湯治宿へ
記念すべき山梨1湯目は
二つとないホテル
《不二ホテル》
山梨県南巨摩郡見延町上之平1525
0556-36-0219
9:00-20:00 1時間 500円・半日 1000円
1日 1500円の3パターンあり
館内は薄暗いものの
ピカピカに磨かれたフロア
生け花がさりげなく飾られていて
木のぬくもりが心地
純和風旅館
純和風旅館奥から出てきたのは
ねじり鉢巻きが、みょーに似合う
感じのいいイカした若旦那

1時間コースでお願いしました
浴場は館内奥
手前が
湯・奥が
湯
湯・奥が
湯至ってシンプルな脱衣場
1番乗りかと思いきや すでに
先客さま1名
内風呂
は大小ふたつ
は大小ふたつ正面に大きい浴槽
見ただけで、とろみを感じる湯面
実際入ってみたら
びっくりするほど とろとろ

泉質 単純硫黄冷鉱泉
泉温28℃ pH10.9
泉温28℃ pH10.9
蛇口からは28℃の冷鉱泉
蛇口のそばに地元
のおばあちゃま
御年84歳!!!
のおばあちゃま御年84歳!!!
(でも 全然84には見えない)
加温されて浴槽内は34℃
ぬるゆに浸かりながら
ずぅーっと世間話
とっても気さくで、朗らかでかわいい
おばあちゃん
ずぅーっと世間話
とっても気さくで、朗らかでかわいい
おばあちゃん

おばあちゃんに
飲泉を勧められ
飲泉を勧められ飲んでみたら ゆで卵の味
おばあちゃんの肌にびっちり
ついた細かな気泡
蛇口の隣から動かないから凄い

もう一つの小さい浴槽は加温循環
こっちは温度40℃
シャワー付きカランは4箇所
アメニティーあり

露天風呂は難度の高い混浴
足入れてみたら めっちゃ
たい
たい ってゆーか水
源泉温度28℃じゃ仕方ないか

誰もいなかったから
おかしいなと思ったのよね

夏だったらなぁ

さすがに無理よね

おばあちゃん 笑ってた
「今の時期は入れないよ」
本当に気持ちの
ぬるゆ
ぬるゆ出来るなら、おばあちゃんと一緒に
半日くらい入ってたい
そんな感じ
そんな感じ

湯あがりに服を着たら
サラッと、ふんわりと、ポカポカ
だく
とかじゃなくてすごく爽快な温まり感
ちょっと休もうか!?
いや 休んでたら寝ちゃいそう
若旦那に見送られ宿を後に
次の目的地は下部温泉

信玄の隠し湯で有名な
哀愁漂う温泉街
嫌な予感・・・
でも 「おんせんまつり」の最中

HP






















