虻さんがいないところへ行こう
川古温泉から 湯宿温泉へ
群馬ぬる湯めぐり その3
《ゆじゅく金田屋》
群馬県利根郡みなかみ町湯宿温泉608
0278-64-0606湯宿は三国峠の入口
かつての三国街道にあった宿場町
国道17号線沿いの石畳の旧街道を
挟み数件の宿があります
その中の1軒 湯本館に来た時に
気になったお宿さんが
開湯1200年
の金田屋さん
の金田屋さん第一印象 床がピッカピカ

先にお支払いをして
玄関からすぐ左手にある浴場へ
玄関からすぐ左手にある浴場へ

別の内湯がひとつずつでは姫の湯へガラガラガラ

文殊の湯

板張りの脱衣場もピッカピカ

検温板 発見
38℃→38.5℃→40.0℃→40.5℃
源泉温度が高いため湧水で温度を
調整しているんだそう
光が差し込む石畳の床に
あふれ出す無色透明の湯
湯船の木枠と天井は木曽桧
かけ流しの美人の湯
いただきます

これは・・・とっても・・・適温

泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉
温泉59.1℃ pH8.0
コップが置いてあるとゆ~ことは
飲泉もできる

ゴクリ
かすかに石膏臭
かすかに石膏臭
でも 飲みやすい
40.5℃のはずが39℃
もちろん虻さんが、いるはずもなく
陽ざしを浴びながら まったり

湯あがりに冷えた湧水を
有り難くいただく

すると、そこへ現れた宿主さま
二階行かれましたか?
えっ行っても良いのですか

どうぞ どうぞ
ゆっくり見てきて下さい
ありがとうございま~す

酒を愛し、旅を愛し、自然を愛した歌人
あの若山牧水が
大正11年10月23日に
宿泊された部屋がこちら
【牧水の間】
ここで歌を詠んだのだろうか

牧水様・・・
現在は談話室として
使用されているそうです
みなかみ紀行の旅の途中
牧水様は、ゆじゅく金田屋に泊まり
川魚の甘味噌焼きを
旨い旨いと2皿分食べたそう
階段急でこけそうになっちゃった

ご注意下さい牧水様も、きっとあの窓から
顔を出して
湯宿の町を眺めいたことでしょう
「一期一会を大切に」
お・も・て・な・しの心
が短時間の滞在でも、ひしと伝わる
ステキな宿でありました

極楽
へようこそ
へようこそ
お願いします



ありがとうございます
550円
















