次に向かったのは
国民保養温泉地
川古温泉 (かわふると読みます)
大きな露天が待っていた

群馬ぬる湯めぐり その2
何回も看板
は見てるんだけど
は見てるんだけどぬる湯とゆ~ことでスルー

細い山道を走り宿を通過したら
行き止まり
でした
でしたなので、邪魔にならない
こちらに置かせてもらって
宿の入口まで歩きます

《浜屋旅館》
群馬県利根郡みなかみ町相俣2577
0278-66-0888
(まっとうな温泉
無料入浴使用)
無料入浴使用)階段を降りると浴場があり札が
湯に
湯に混浴はて

どうやら混浴内湯があるらしい
そこへやってきたお兄さん一言
脱いでいいですか?あっ どうぞ
とりあえず
湯行くわ
湯行くわ
では
湯へガラガラガラ
湯へガラガラガラって思ったけど
すでに開けっ放し

ス、スリッパが~
そろっとドアを開けてみた
あらやだ 誰もいないじゃん

先客さまは何処へ

とにかく今がチャンス

この木枕いい感じ

温度は39℃想像してたよりも
ぬるくない!!!
無色透明のお湯はやわらかく
細かい気泡がいっぱい
おい 誰か来るぞ

としてたらバタバタバタバタ音がして
おばちゃま達が
真っ裸で飛び込んで来た
真っ裸で飛び込んで来た

「まだ 仲間が外にいるから
露天行ってきなさいよ!!
大丈夫 平気よ 平気」
なんて心強いお言葉
脱衣場から外へ続くドアあり
よし女は度胸 行くわよ
(移動はバスタオル巻き)
と、その時カレも外へ出てきた
大きな岩のおかげで無事入湯

山々に囲まれながらの湯浴み
癒されます

温度はやっぱり39℃
キラキラして とってもキレイ
加温・加水なしの源泉かけ流し
加温・加水なしの源泉かけ流し
泉質 カルシウム・ナトリウム
硫酸塩温泉
泉温39.9℃ pH7.9
ゆっくり入っていたかったけど
この時期につきものの・・・
虻さんが

湯治客に愛される湯活・療養の宿
浴衣を着たおじ様達がちらほら
バスタオルを腰紐で引っ掛ける
粋なおじ様
「どうだ すぐ乾くぞ」
おばちゃま達は栃木在住の
仲良し5人組
温泉
によく5人で行ってるらしい
によく5人で行ってるらしいお先に失礼しまぁ~す
「あら 早いわね~
次は法師温泉かしら?」
ち、違いますけど(笑)
ぬる湯は夏
でも夏は虻
なかなか上手くいかないものです
極楽
へようこそ
へようこそ
お願いします



ありがとうございます


10:00-16:00
1000円















