北海道湯めぐりの旅
2日目・その13
大浴場を通過して
大浴場を通過して
先に天然露天風呂へ向かいます
支笏湖の水位に合わせて
水位が変化するという
極上湯
足元湧出の露天風呂
足元湧出の露天風呂
暗くなる前に行っておかなきゃね

脱衣場は、露天風呂に
あるので浴衣を着たまま
渡り廊下を進みます
嘘
いったいどこまで続くわけ
いったいどこまで続くわけ
もしかして行き過ぎた

と、思ったその時
見えた

歩いてきた渡り廊下があれ
一読

はい 心ゆくまで
楽しませていただきます

では、入湯
ずるっ
ぬるぬるでコケそうになった

大きなゴツゴツした岩で出来た
野趣満点の露天風呂
お湯は無色透明
野趣満点の露天風呂

お湯は無色透明
底の玉砂利が
なんとも言えず心地よい


足元湧出の湯
よ~く見てみると
小さな
ぷくぷく
がいっぱい
ぷくぷく
がいっぱい入浴目線でこの先は
支笏湖
湖に行かせてくれ

残念ながら
お湯に どっぷり浸かると
支笏湖 全然見えません
いつまでも入っていられる
ぬるめ(38.7℃)の優しいお湯
泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物
炭酸水素塩・硫酸塩泉
(中性低張性高温泉)
泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物
炭酸水素塩・硫酸塩泉
(中性低張性高温泉)
泉温54℃ pH6.4
後から来たおばさまと
話をしながらのんびり
話をしながらのんびり
「いけない!夕飯の時間だわ」
慌てて出ていくおばさま
いつまで入ってるんだよ

昭和40年代の露天風呂
今も昔も変わらない
自然まかせのこの風情が
秘湯と呼ばれる由縁です
自然まかせのこの風情が
秘湯と呼ばれる由縁です
提灯の灯に照らされてひとりニヤける
でした
でした
しゃーない 出るか
極楽
へようこそ
へようこそ
お願いします



ありがとうございます
















