群馬 女子旅
その
積善館といえば
ここを外すわけにはいきませぬ
大正ロマネスクを用いた
当時の姿のままに
豊富な湯量で旅人を癒し続ける
元禄の湯

この角度からの朱色の橋も
中々風情がございます
ちょっと休憩してから
元禄の湯
へ
へ登録有形文化財に指定されてる
元禄の湯
は
玄関を出て別棟となります
は玄関を出て別棟となります
手前にあるのが飲泉所
すっかり飲泉マニアになった

あんまり味ないね
では
湯へガラガラガラ
湯へガラガラガラ
ドアを開けると目の前にドーン
カメラ撮影禁止
ではありますが、なんと この時間
貸切状態

大正モダニズム漂う浴場には
半円と長方形を組み合わせた
アーチ窓
外から見たアーチ窓がこちら
片隅にシャワー付きカランが1つ
アメニティーも置いてありました
石板敷きの浴槽が5つ並んでます
1番あついところで45℃
1番ぬるいところで40℃
微妙に1度くらいずつ違ってた
肌あたりのやさしい まろやかなお湯
肌あたりのやさしい まろやかなお湯
小さな湯華がちらちら舞う
無色透明のお湯は、前を流れる
新湯川の川底から湧出
新湯川の川底から湧出
壁側の下に2つ並んであるのが
蒸し風呂
ケロリン桶に水をたっぷり入れて蒸し風呂へ、こもる

お~い生きてるか
泉質 ナトリウム・カウシウム-塩化物
硫酸塩温泉(中性低張性高温泉)
泉温62.9℃ pH6.74
2人きりをいいコトに
トド寝しちゃいました

出たくないけど そろそろ出なきゃ

脱衣所の床がホカホカ
床暖らしい
これがまた気持ち
のです
のです
湯あがりは外
自販機にアイスコーヒーなかったので
午後TEAストレート

自販機にアイスコーヒーなかったので
午後TEAストレート
美しいお庭を見ながらグビグビ
ふと 閃いた

そうだ 待ってて ちょっと行ってくる
はい
何処へ
何処へ
嬉しそうに戻ってきた、その手には
スィーツのスタンプの変わりに
元禄の湯・飲泉所・岩風呂
のスタンプ

だってちょうど3つあったんだもん

まぁ
それは よござんした
それは よござんした
極楽
へようこそ
へようこそ
お願いします
ありがとうございます


















