青森湯めぐりの旅
日目 その
大自然に抱かれながらの
極楽タイム
八甲田山麓
の秘湯で癒される旅
の秘湯で癒される旅ここを素通りしちゃいけないよね
東北随一の規模を誇る
酸ヶ湯温泉

今から300年以上も前に
猟師が傷ついた鹿を追い求めて発見
鹿が湯に浸かっていたから
「鹿の湯」それがいつしか訛り
現在の「酸ヶ湯」になったんだそう
その酸ヶ湯の手前にあるのが
地獄沼
一言で例えるなら[どでかい硫黄泉の露天風呂
]
]90℃前後の熱湯が底から噴出
辺り一面 強烈な硫黄臭
地獄橋は絶好の撮影スポット

反対側にあるのが
温泉の蒸気でお尻を温める
まんじゅうふかし
お尻温めてみたかったけど
時間がないので ここは割愛
白濁の川と雪山に癒されます 

ついに、ここまで来たぁ

冬になると毎日のように
積雪量を
テレビで中継している
テレビで中継している酸ヶ湯温泉
よく見ると
南駐車場のよう
南駐車場のよう(雪に埋もれて南しか見えない)
ぐるりと回ると宿正面に。酸ヶ湯って
鄙びてるのかと思いきや
立派な観光施設じゃん
鄙びてるのかと思いきや
立派な観光施設じゃん
駐車場も大きく、警備員配置(でも1台のスペースは狭かったです)
国民保養温泉地第1号
国民保養温泉地第1号
《酸ヶ湯温泉》
青森県青森市荒川南荒川
山国有林酸湯沢50
017-738-6400
7:00-17:30
600円 無休酸ヶ湯温泉


売店を
酸ヶ湯ブランド

酸ヶ湯ブランド充実のラインナップ
売店から見たフロント方向
手前にある券売機でチケットを購入
料金体系は写真の通り
ここで おばちゃまに捕まった
(おばちゃま 以下
)
(おばちゃま 以下
)
千人風呂 混浴ですよねどうします?これ買います!?
(千人風呂はバスタオル巻きNG)
1000円に躊躇していたら
スタッフ
がこう言った
がこう言った「入口に衝立ありますし中へ入れば
濁ってますので見えませんよ」
濁ってますので見えませんよ」
そっか じゃいらない
一緒に行けば大丈夫かしらってことで、ご一緒することに
いそいそと千人風呂へ向かう
入口は全員一緒
右側の
湯へガラガラガラ
湯へガラガラガラ
年季の入った脱衣所には2人だけ
さぁ気合いを入れて行くわよ
そうは言っても、まずはチラ見
あら、衝立高くて全然見えない
余裕で湯船に入れました
女子の皆さんご安心を

湯あみ着買わなくてもOKです
(写真撮影禁止のため画像拝借)
ヒバ千人風呂
160畳ほどの巨大な総ヒバ造り
柱が一本もない大浴場は混浴
源泉の異なる浴槽が
つ
つ女子がそろっと入ってこれる
浴槽が底から涌く源泉の熱湯
硫黄臭
がツンと鼻をつく
がツンと鼻をつく乳白色の湯は、ややピリリ
隠そうとしない殿方ばかりで
隠そうとしない殿方ばかりで
目線は下へ
早々に退散しましたわ
湯 玉の湯館内をかなり歩いて移動します
とりあえず中だけ覗いてきた
泉質 含二酸化炭素鉄硫黄泉
アルミニウム 硫酸塩塩化物泉
(硫化水素型)
泉温43℃ pH1.8
ついつい押してみたくなるスタンプ
お食事処もバッチリ完備

みちのくの山の湯宿酸ヶ湯

八甲田の自然と共にいつまでも
素朴で美しくあって欲しい
そう願いつつ
青森
湯っこ
湯目
そう願いつつ
青森
湯っこ
湯目酸ヶ湯を後にするのであった

極楽
へようこそ
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ありがとうございます