それは 天狗之庭から戻る時
右手にちらっと見えた
極彩色鮮やかな建物

あれって神社
Uターンして誰もいない
駐車場へ
駐車場へ
鳥居の前で立ち尽くす
なんて表現すればいいのか

こんな山の中に
こんなのどかな田園地帯に
突如として現れた異彩を放つ
豪華絢爛でド派手な社
なんてコト

今日の今日まで知らなかった
天狗之庭に来るコトがなければ
きっと一生縁がなかったと思われる
この場所
これは教祖
のお導きなのかも~
のお導きなのかも~なんて一瞬思ったけど でも
なんか違和感を感じて足が動かなかった
加波山神社
加波山神社がたくさんあり過ぎて正直よくわからない
後で調べてみたらどうやら この社は
加波山神社 中宮拝殿
狛犬さんの真っ赤な口
手水舎の上には金の鯱鉾
境内に、この神社を建てた
由来の石碑が建っていたので
一通り読んでみた
この神社を建てたのは
箱根大天狗山神社の開祖・武田敏男
(龍斉大天狗)という人
建てられたのは10年前の平成16年
もしや教祖様なのか~
怖い 怖くなって逃げようとした
でも 怖いもの見たさって
誰にもあるよネ

ビビリながらも ご挨拶はしたゎ






そして、あらためて社を見た
くらくらするぅ
全然 落ち着かない
この色調に、この彫り物
加波山神社の上には黄金の天狗様
真っ赤な柱には黄金の昇り

反対側には天女の群れ
とにかく、あちこち金ピカ
とにかく、あちこち金ピカ

ずっと視線を感じてた
拝殿正面の両壁ガラスケースの中で
にっこり微笑む
それはそれは美しい天女

いったいなんなんだ
もしや、これは裸踊りをしていた
信者達なのか

やっとこ開放され今度は右手へ
そこにいたのは今にも
動き出しそうな


左手にも
ひょぇ~もう無理

隣には加波山普明神社
ここはいたって普通の

と思ったら
天狗と目があった
天狗と目があった
やっぱり よくわからないよく わからないけど あまり
関わらないほうが
いいような気がしてならない
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~
大変な事実を
発見してしまった

天狗之庭にあった
鳥居
















スポ・ハンター



