ちょっと事情がありまして

今日は午後から栃木市車

どうしても気になっていた

お寺さんがあったので寄ってみたびっくりマーク

 
seiぶどう団地を抜け到着したのは
太平山南麓の山懐につつまれた名刹
大中寺
 
ハイキングコースの原点にもなっていて
♥akn♥駐車場には車がけっこう止まってました
山門へ向かい石段を急いで階段上る棒人間
 
 
竹竹林竹に囲まれ
ひっそりとした佇まいキラキラ
 
そう姫が気になっていたのは
(大中寺の七不思議)
 
【油坂】
ある学僧が夜間の勉学のために
本堂の灯明の油を盗んでいたが
それがある時ばれそうになって逃げようと
して誤って石段から転げ落ちて
死んでしまった
 
それ以降この石段を上り下りすると
不吉なことが起こるとして
使用が禁じられた
 
あやうくこの棒を乗り越えそうに
なっちゃいましたakn
!危ない危ない!
 
【枕返しの間】
本堂の一角にある座敷
そこに泊まると
 
翌朝には必ず頭と足の向きが
逆さまになってしまうという
 
本堂は閉まっていたので
座敷はわからなかったです・・・。
ちゃんと先にご挨拶しました拝む
 
【不断の竈】
ある修行僧が疲れのために
竈の中に入って寝ていたが
それを知らずに火をつけてしまい
修行僧は焼け死んでしまった
 
その後 夢枕にその修行僧が現れ
「火さえついていれば・・・」と言ったため
それ以降は火を絶やさないようにした
 
小屋の戸の前にこの看板が
竈はどこかな!?と思っていたら
小学生がお父さんと一緒に来ていて
竈は中にあるって先生が言ってた
とおもむろに戸を開けたら
竈のお姿が・・・。
 
【東山の一口拍子木】
大中寺の東にある山の方から
拍子木の音が一回だけ鳴ると
寺に異変が起こると言われる
 
ただしその音は
住職以外には聞こえないという
 
やっぱり姫にも聞こえませんでした
よかったホッ
 
【馬首の井戸】
近隣の豪族・晃石太郎が戦に敗れて
大中寺に逃げ込んだ
 
しかし住職は匿うことを拒否したため
晃石は恨みに思って馬の首を
切り落として井戸に投げ込み
自身も切腹して果てた
 
それ以来 その井戸を覗き込むと
馬の首が浮かび出るとか
いななきが聞こえるとか
言われるようになった
 
怖くて近寄れず・・・。
井戸井戸は昔から苦手ですゾクゾク(下)ゾクゾク(上)
 
【開かずの雪隠】
晃石太郎の後を追って奥方も
大中寺に逃げこんだが 夫の死を知ると
雪隠へ籠もってその場で自害した
 
それ以来 その雪隠には
奥方の生首が現れると言われた
 
やっぱり怖くて近寄れず・・・。
生首ですよ~生ぎゃ~
 
 上田秋成の『雨月物語』にある
「青頭巾」
小泉八雲の怪談では「喰人鬼」
快庵妙慶の大中寺再興の伝説であり
それが“大中寺七不思議”の最後
【根無し藤】

 当代の住職は旅の折に連れてきた稚児を
仏事を疎かにするほど可愛がっていたが
その稚児が急の病で亡くなると
遺体を葬らず ついにはその肉を喰らい
尽くして 鬼と化してしまった
 
諸国行脚の身であった快庵は その話を
聞くと寺に赴き 一夜の宿を求めた
 
鬼と化した住職は夜半に快庵を喰らおうと
するがその姿を見つけることができず
己の浅ましい所業を悔いて懺悔した
 
快庵は住職に青頭巾を被せ 一つの句を
与えてその意味を考えるよう諭した
 
そして翌年 快庵が再びこの地を訪れると
同じ場所に住職の姿があった
 
句を繰り返しつぶやく住職を見て
快庵は藤の木の杖で打ち据えると
たちまち姿は消えて
骨と頭巾だけが残った
 
そして手厚く住職を葬った快庵は
打ち据えた藤の木の杖を地面に
突き刺して寺の繁栄を祈願したところ
根が生えて大木となったのである
 
根無しの藤にはたどり着けなかった
どうしてもわからなかったの・・・。
七不思議というよりは
もしかしてaya
心霊スポットだった!?
 
駐車場にあったsei
遭遇したらリアル恐
さぁ~いのしし猪に会わないうちに帰ろ=3
大中寺
宗派 曹洞宗
関三刹 筆頭の寺院

大中寺-下野国 栃木県栃木市

總寧寺-下総国 千葉県市川市

龍穏寺-武蔵国 埼玉県入間郡

栃木県栃木市大平町西山田252