こんにちは、アドラーハッピー子育て支援講師の小林明日香です
5/3の話。
5/2は次女が頭の怪我をして、、
色々ありましたが、翌日、朝、同じくまたもや次女が、ピアノの椅子に座ろうと、ピアノの下にあった椅子を引き出した。
すると、重たいピアノの椅子が倒れてしまった。
次女の小さい足の親指に倒れてきた



私は見ていた
いつもはス〜〜っと引き出していたので、いつもの事だった。
なのに昨日は倒れてきた
そして、、、
主人が「血が出てる!!!」と。
え⁈




ダラダラ出る血。
よくみると、親指の爪、全て剥がれていた。根元の先から全て。
すぐに爪を戻し、圧迫止血を試みた。
だか、止まらない!
主人に救急車呼んで!!と叫んだ。
主人は救急車に電話して、急患センターで対応できるか聞いていた。急患センターには整形の先生がいるとのこと。
車で行った方が早い!との主人の判断でみんな車に飛び乗り、急患センターへ。
着くと、長蛇の列で患者さんが受付に並んでいる。近くの看護師さんに、状況を伝え、早く見てほしい!と言うが、「並んで下さい」と返ってきた。
うそでしょ。優先順位考えてくれないのか
こんな状況で1時間半以上待った。
その間、主人は「やっぱり救急車にしたら良かったね…」
後悔してる様子。
きっと主人は昨日も救急車を呼んだので、今日もってなると躊躇したのだと思う。
色々考えての彼の選択。
何度か看護師さんに、状況を伝え、早くみてもらえないか伝えた。
だが、「みんな急患ですから」と言われた。
その中に1人だけ、優しい言葉をかけてくれた事務の方?がいた。
若い女の方。看護師さんではない。
でもその方は私に「お子さん、心配ですよね。早く診てもらいたいですよね。もう少しで順が回ってくると思います、何か心配な事があれば言ってください」
ホッとした。わかってくれる方はこの中にいる
気持ちに寄り添ってくれる方がちゃんといる
温かい方に触れる事ができた。
順番がきた。
整形の先生が診るなり、レントゲンが必要な事と、他の病院に搬送して爪を戻す手術が必要だと判断した。
しかし、搬送先の病院で受け入れができないとなり、その先生はここでやろう!と言ってくれた。
すぐに処置が始まった。爪を中に戻して、爪と皮膚を縫合した。
またもや昨日と同じ、タオルでグルグル巻きにされ、泣き叫ぶ次女、麻酔が始まり、、
「ママ〜〜!ママ〜〜!」と泣き叫ぶ声…
私はみんなが応援してる事を伝え、次女が好きな歌を歌い、気が紛れるように終わったら何を食べようか、好きなものの話をして、明日から行く温泉旅行の話や、大好きないとこや、マリン(愛犬)の話や、じーじ、ばーばも楽しみに待ってること、、色んな事をしながら時が過ぎるのを待った。
よく頑張りました


痛かったでしょう。
怖かったでしょう。
不安だったでしょう。
逃げたかったでしょう。
辛かったでしょう。
苦しかったでしょう…
できる事なら代わってあげたかった…
2日も続けてこんな事が起こるなんて…
これは何を意味するのだろうか。
考えれば考えるほど苦しくなった。
明日から温泉旅行(私の両親、兄弟家族みんなで。)だなんて、無理かも。
私と次女だけお留守番をしてた方がいいんじゃないか?
色々考えた。
でも実家に帰った。
みんなが心配して、待っていてくれた。
沈んでいた次女の表情がどんどん明るくなった。
笑ってる
ご飯食べてる
自由にしてる
こんな事が2日連続で続いた。でも大切な命がここで元気にキラキラ輝いている。それは確かな事実。
この先、明るい未来が待ってる。
いや、明るい未来しか待ってない
ちなみに、一昨日、冷蔵庫も壊れた。
我が家で何かが起きた。
目の前の事は大変な事。
でも視点を遠くに…
チャンスがピンチの顔してやってきた。
そういうことだ。この先は明るい未来しかないのだ


心の底から沸き起こるこの気持ち。
奮い立たせて出した言葉ではない。
勇気づけの言葉で溢れている私の家族。
それに触れて沸き起こってきたこの感情。
うん、いける!
なんてしあわせなのだろうか。
実家に帰ってきて、笑いに溢れてる空間に行ったら笑えてきた
兄が、次女の顔みて、くだらないことを言って笑っていた。笑えてくる
ユーモアで溢れたこの居心地の良い空間。
これさえあれば大丈夫
また成長できた1日だった。