今月のラジオテーマは【秋の衣替え】でした。
衣替えのポイント
●体温調節に使えるアイテムは残そう!
急に寒くなったけど、日中は暑い…。
インナーとして使えるTシャツやカットソーはまだ残しておくのがおすすめです。
秋物と一緒に収納ケースに入れるのではなく、Tシャツだけでまとめましょう。
100円ショップの浅めのカゴなどに収納し、ケースの上におくと秋物と混ざらないし、分かりやすいです。
●服を見直そう
今シーズン着るかどうか?考えて衣替えしましょう。
2〜3年着ていない服は手放す勇気も必要です。
捨てられない場合は、
✔️今シーズン着る服を手前に
✔️着ないかもしれない服・迷ってる服を奥に
というようにゾーンを分けて収納するだけでも、普段の服選びがグッと楽になりますよ!
●分けることができないくらいお洋服がある場合は?
まず着るもの、今使うものを選び出すのが先。着る服だけを選び、取りやすい場所に収納します。(ハンガーにかける、引き出しなら腰高くらいの位置)
着ないものを分けるのは後からゆっくりでOK。
着ない物の収納をあれこれ考えるより、今着る服をいかに見つけやすく取り出しやすくするか?の方が大切です。
●部屋着はどうする?
増えてしまう部屋着…。
自分なりの基準を明確にしておくのがおすすめ。
私の場合の判断基準は、
✔️その服を着ている自分が好きか?
✔️家に誰かが訪ねて来た時にその服で出られるか?
✔️その服で近所に買い物に行けるか?
これに当てはまらない服は手離します。
●衣替えをラクにするには
1階にファミリークローゼットがあったり、洗面所に下着やパジャマを置いていたりと、1階と2階に服が分散しているお宅が多いです。
家の中で使う収納ケースを揃えておくと、引き出しを入れ替えるだけで衣替えが完了するので楽ですよ!
既に持っているタンスなどがある場合は、
引き出しの中に100円ショップのケースなどを入れてアイテムごとに分けておくと、衣替え時はケースを入れ替えるだけでOK!
【私が衣替えの時、意識していること】
MCの沼田さんから、
『衣替えの時に意識していることはなんですか?』と質問されたので、
このシーズンどんな自分で生きたいか?です。
服は自分を表現するものだから、今シーズンどう生きたいかを意識すれば、自ずと残す服・手放す服が決まります。
とお伝えしました。
モノを片づけることは、
理想の暮らし・理想の自分を思い描くことです。
【個人的に感動した話】
お会いしてお話するたびに、「俺は捨てるのが苦手で…」と仰っていたMCの沼田さん。
そんな沼田さんの変化に今回とても驚きました。
「置いておくことが必要、あることが大切と思っていたけど、使うかどうかを大切に判断しようと決めたら、捨てられたんだよ。
もう着ないと思ったスーツを思い切って捨てた!」
と仰ったのです!
本当にビックリ&感動しました。
私は決して捨てることをすすめている訳ではありません。
モノに対する思いは人それぞれですし、所有することを否定しません。
ただ、
モノがたくさんありすぎて心が苦しいなら、
それは見直すタイミングかもしれません。
片づけは、その人の最適なタイミングがあるので、その時が来たら、モノと自分と向き合うのでしょうね。
手放すことって今までの自分の価値観を変えることだったりもします。
怖いですよね。
でも、踏み出した先には何にも代え難い清々しい気持ちや新たな世界が待っていますよ。




