2018年に特定非営利活動法人日本足育プロジェクト協会が、公益財団法人 運動器の健康・日本協会の2017(平成29)年度「運動器の10年」の奨励賞を受賞させていただいたことがきっかけで、今回監修してくださった武藤芳照先生とご縁をいただきました。
授賞式で武藤先生は「足育いいね!本を出そう!」とおっしゃってくださいました。
そして講評では
「足育」という言葉に象徴される足を基本として、子どもたちのからだを育む(体育)総合的な教育・実践活動である。足は体の土台であり、足元から子どもたち、そして、生涯にわたる健康づくりにつなげようという優しく力強い愛情と志に裏打ちされた、多彩な活動のプロジェクトである。」
と述べてくださいました。
私たちの活動を認めていただけた喜びで胸がいっぱいになりました。
2年前から構想を温め昨年、大学院の論文作成と執筆が重なりましたが、なんとか無事書き上げることができました。
内容
第1章 足育とは
第2章 現代っ子の足のトラブルが増えている
第3章 子どもの足の構造と成長・発達
第4章 足育の実際
第5章 靴を履く
第6章 足の爪のトラブル
第7章 足のケガと故障
協会の名誉理事である
小野整形外科院長
小野直洋先生
協会の相談役である
済生会川口総合病院皮膚科主任部長
高山かおる先生
両先生にも執筆していただき、足の爪のトラブル、足のケガと故障について、
おとうさん、おかあさんが気になることを網羅していただいています。
そして論創社のご厚意で足育たいそうのDVDをつけていただくことができました!!

これは協会発足当初、有志のメンバーで歌詞を考え、作曲してもらい、足育にいい動きをこの一曲に入れよう!と、体操を織り交ぜて作成したものなのです。
是非おうちで家族でやって見てください^^
本日よりネットでも購入できます^^
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どちらでも購入できます^^
