コロナに関わらず、年末年始は自宅にいます。

旦那さんも私も両親は健在ですが、
実家には行っても日帰りだったり
そもそも行かなかったりで
気楽なお正月を過ごしています🎍
去年は29日の午前中まで仕事だったので、
おせちは29日の午後から始動。
クリスマスケーキと同じタイミングで
おせちも自作するようになりました。
それまでおせち料理は苦手な方で
自分では全く買わなかったのですが、
子供が少し大きくなってきて
自国の伝統を知らずに育つのもいかがなものかと思い
自分で作ってみることにしたのです。
ちょうどその頃に弓田亨さんの著書と出会い
精製塩を使わない(うちには精製塩ありません)、
砂糖をむやみに使わないという理念に共感したので
このレシピで作ることにしました。
弓田さんのレシピで作るのは
・黒豆
・煮〆
・昆布巻き
・煮豚
の4つ。
あとは鈴木登紀子さんのレシピで数の子と田作り、
高城順子さんのレシピの中華鶏と
オリジナルのなます…と言っても甘酢が苦手なので
マスタードピクルスとツナを加えた
大根と人参のワインビネガー和え、この8品です。

毎年気合いを入れて取りかかるのですが、
今年はスタートが遅かったので
「元旦に間に合わなくてもいいかな」と思いながら
何となく作っていたら、結局大晦日には全て揃って
元旦の午前中には実家にもおせちが届けられました。
(普通は実家でおせちを食べたり実家から送られたりだと思いますが、私の場合は娘が実家に送る構図)
そういえば大掃除も、掃除機をかけながら
何となく高いところの埃を落としたり
本棚をずらして埃を掃除したりしていて
気づいたら終わっていたので、
山羊座から水瓶座の時代を迎えて
何事も軽く超えていく、そんなやり方が合う時代に
入ったんだなぁ~と感じています。
気持ちの力みがなくなったとは言え、
同じことをやっていると体力はやはり使うので
いつの間にか体が疲れているのは気をつけたいところ。
気持ちは軽く、でも体にもきちんと目を向ける、
それが大事だなぁ~と感じた2021年のお正月です🎍