今回、共演させていただきます
古駕さんの紹介をさせていただきます
初めて会った時に話したのは
書道が登録無形文化財として登録、、、
というような話題でした
書道をやったことある人は沢山いるけど
今、自宅に書を飾っている人
現在も書道を続けている人が少ない
という事への想いを話してくれました
私自身、小学校の時
書道の先生だった方が身近にいて
大きな和紙にいろいろな筆の種類があること
同じ言葉にも、同じ形(書体)が存在すること
とても面白いと感じたのを思い出し
公演の後半の時間を
曲全体のイメージに合わせ
ステージいっぱいに書き上げてくれます
想像しただけで、とても楽しみです
一期一会の空の風景
音楽は時の刻みと共に
流れて消えていく
儚さと美しさを兼ね備えている
録音された音楽も素敵だけど
過去の切り取り
演奏会はその瞬間のリアル
前は嫌いだと思った曲が
今は響いてくる、、、とか
今を知ることも出来る
書道パフォーマンスはわたしが思うに
音楽が消えていくのと反して
筆と墨が和紙の上で
調和していく時間をじわじわと感じ
すべてが終わったあとに残る
余韻をひたすら感じ合えるように思う
ものすごく大きな作品なので
当日以外にそれを眺めることが
出来るのかはわからないけれど
当日は私の演奏をバックに
書道も参加者さんの中から
数名お願いしたいと思っています
ぜひぜひ、お楽しみに![]()




