完成したから
達成したから教えられる
伝えられると思っていた
教える
伝える
権利を持てるのは
先々に学び終え
落とし込んだ事柄だけ
そんな風に思っていたけど
完成、と、達成の概念は
どこにあるのだろう
いつからか
いつまでも発展途上のまま
自分を出していく
勇氣と根性を身につけた
(そう思っていた
)
息子が幼稚園に行きたくない
と言って、何度か休んでも
気持ちは変わらない
6月からご縁紡ぎ大学という
半年のセミナーに参加している
訊くこと。のお話しがあって
早速取り掛かって実験している
息子に訊く極意を試してみると
幼稚園で感じたことを
たくさん話し始めた
3歳9ヶ月。
こんなに思ってることを
言語化出来るのかと
驚きと共に
「恥ずかしいから言えない」
というたったひとつの理由に
たくさんの気持ちが重なっていた
(8月1日午後、8月2日午後のみ募集)
伝える、伝わる喜びを
そんなテーマに取り掛かる母の
身近な家族が
「言えない」をテーマに
ストレスを感じていたことに
ショックを受けた
誰しも通る道の途中で
待ち受ける壁のようなものを
拡大鏡で大きくして
手前で怯えてしまう
そんな、わたしの癖を
子育てというテーマが
魅せてくれている
言霊というものを
大切にしているわたしは
息子の「できなぁい!」が
とても気にかかり
「今はできなくても、できるようになるよ」
とか
「出来ないって言うから出来ないんだよ」
とか
言いたい放題だ
でも、出来ないを知らないと
出来るも、わからないんじゃないかな
得意ばかりだと得意がわからないように
不得意を知ることは大事なのに
そして、できなぁい。
という言葉で
大人のわたし達を上手く操る
のは
手放して、頼る、委ねる
という、わたしへのメッセージかぁ
手伝って欲しいです!!
の前に、あたりまえに存在してた
《できなぁい》という現実![]()
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手伝って!!の言葉の前に
出来ないわ。って言う気持ちを
うやむやにしてきた
のかも??
と、思いました![]()



