皆さま、こんにちは!
3連休の最終日ですがいかがお過ごしでしょう?
好天の中、旅を楽しまれてる方も多いのでしょうかね?
自分は9月からの九州旅に備えて
キリギリス…もといアリになってましたよ。
今日は7年前に訪れた
福岡市地下鉄空港線・祗園(ぎおん)駅の訪問記です。
「祗園」と聞くと京都の祇園祭りを思い浮かべますが
博多にもお祭り(博多祗園山笠)があるそうです。
会期は毎年7月上旬って…
今年はもう終わっちゃったんだ。
それでは博多祗園山笠とはどんなお祭りなのか?
祗園駅の駅名標にイラストが描かれてましたよ。
ほれ。
博多祗園山笠をもっと知りたい方は
ネットで検索してみてください。
ジオンじゃないよ「ぎおん」です。
お祭りを楽しんでる彼が0系新幹線に見えるのは自分だけですかね?
昭和58年に福岡市地下鉄空港線が開通した際に設けられた祗園駅。
その当時はどこにでもありそうな地下鉄駅の様相でしたが、
平成12年に増設されたエレベーターは一変、
地域の特色がデザインに織り込まれたのです。
こちらが祗園駅のエレベーターですけど
何をモチーフにしたかわかりますよね?
入口側はご覧の通りでした。
これ、祭事に使われる山笠をモチーフにしたと思われます。
前後に伸びてる棒は山笠の担ぎ棒ではないかと。
福岡県の成人式名物、
族車に付いてるタケヤリではありませんので
念のために言っておきますね。
ちなみに画像の右に見えるのが開業時からある階段です。
デザインがフツー過ぎて
近くで写真を撮るのを忘れちゃいました。
階段を通った証拠写真だけUPしておきますね。
それでは階下にあるコンコースを眺めてみましょう。
地下1階に改札口があり、
さらに下がった地下2階に列車が発着するホームがありました。
改札口がある地下1階フロアを縦断する地下道、
実は博多駅方向に伸びる大博通りの真下にあり
地下道を進めば博多駅に着いちゃいます。
ちなみにここから博多駅までの距離は700メートルでした。
祗園駅‐博多駅間が地下通路で結ばれてることを
知らなかった自分。
この日は祗園駅から博多駅まで地下鉄で移動しました。
もし地下通路の存在を知ってたら
きっと歩いていたはずです。
通路の看板に「博多駅方面」を入れないのには
地下鉄利用を促進する目的があったのかもしれませんね。
続いてはホームにイン。
祗園駅は島式ホーム1面2線構造でした。
ホームに掲げられた乗り換え案内です。
3つの路線に36の地下駅がある福岡市交通局。
すべてを見終えるのはいつこのとになるやら…
地元の仙台市交通局の地下鉄駅すら見終えてませんでした。
さてさて、祗園駅の地上に上がると
気になるモノを見つけました。
観光地の案内看板?
違います。
Fukuoka BRTの連接バス?
かっこいいバスとは思いましたが
バスの知識は皆無ですから。
気になったモノはこちらでした。
祗園駅のそばにある東横インでした。
こちらの東横イン、店名は博多駅前祗園だそうです。
それではなぜ、この東横インが気になったかというと…
東横イン好きにしかわからない話かもしれませんが
建物が緑色だしそもそもロゴが違う。
超異質な東横インだからです。
こんな東横イン、他にはありませんよね。
調べてみると、東横イン博多駅前祗園は平成8年11月に開業。
九州では初の東横インだそうです。
「東横イン博多祗園」として開業後、
2度の改称を経て現在に至ったそうですよ。
店番号は17番、知る人ぞ知る初期に開業した東横インですね。
初期に開業した東横インの中は
他ホテルをブランドチェンジしたモノが存在しますので
これかなぁと。
そこで東横イン博多駅前祗園が平成8年11月にオープンする前の
平成7年5月に撮影された航空写真をチェックしました。
矢印の先がホテルがある場所ですけど
既に建物が建っているのがわかりますよね。
これが東横インに変わる前のホテルなのか、
それとも建設中の東横インかはわかりませんが
緑色の東横インを見るたびマニア心が揺さぶられてました。
いつかここにも泊らなくちゃ。
以上、他にも見どころが沢山ありますが(たぶん)
東横インがやたらと気になった
福岡市交通局空港線の祗園駅でした。
気になったのはこちらのホテルです。
祗園駅は久留米線にもあります。ぜひチェックください。
姪浜駅
藤崎駅
西新駅
唐人町駅
大濠公園駅
赤坂駅
天神駅
中洲川端駅
祇園駅(平成30年4月10日)
博多駅
東比恵駅
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