皆さま、こんにちは!
ブログの更新が滞ってしまいました。
今月は27日(日)に向山駅愛好会のイベントがあります。
イベントのご案内と詳細をお届けできるよう、
ブログの更新を怠らないようにしますね。
今日は今年の5月に訪れた山口線から
東青原(ひがしあおはら)駅の訪問記です。
昭和36年に開業した駅でした。
東青原駅は山口線に
キハ20系列気動車が導入されたのを機に開業した、
気動車列車専用の駅です。
山口線内にある既存の駅との違いはホームの長さ。
ホームの全長は約70メートルで
車両3両分の有効長しかないのですよ。
ちなみに東青原駅が開業した年には
同じ仕様の渡川駅、名草駅、青野山駅が開業。
東青原駅のホーム上には
青野山駅と同じ造りの待合所が置かれてましたが…
上の画像は同じ日に撮影した青野山駅です。
なぜかその後に現存している待合室を増設。
東青原駅はしばらくの間、
短いホームの上に2つの待合所が存在する
「ツイン待合所」状態だったのですよ。
開業当時からあった待合所は最近になって解体され
東青原駅は現在の姿に変わりました。
撤去された待合所は
上の画像の赤〇印の辺りにあったはずですけど、
白線に干渉しそうな位置にあったことが
撤去の理由でしょうかね?
駅の施設が大好きな自分はいろいろ考えちゃってました。
それでは改めて東青原駅の構内を眺めましょう。
東青原駅の待合室はモルタル製。
待合所の正面には青地背景の駅名標が掲げられてました。
駅前には町営バスのバス停がありましたけど
ダイヤは薄そうな感じですね。
東青原駅には1日当たり6往復の列車が発着しますが、
町営バスの時刻は列車の接続が考慮されていない模様。
あくまでも、青原地区の住民さんの
道の駅や診療所までの「足」ということなのでしょう。
階段を伝ってホームに入ります。
単式ホームの全景でした。
待合室の中はベンチのみで
自動券売機や乗車証明書発券機等は置かれてませんでしたよ。
さてさて、
一見すると観光要素がなさそうな東青原駅ですけど
駅前でこんな看板を見つけました。
星の降る里?星の古里?どっちなんしょ?
こういう看板、気になっちゃうのですよね~
そこでこの看板の正体を知ろうとネットの海に出ましたけど
正体は掴めず…
青原地区を含むこの辺り一帯は夜空がキレイで、
東青原駅がある旧日原町(平成17年に津和野町と合併して消滅)には
日原天文台もあるそうです。
ここは国内初の公開型天文台なのだとか。
「星のふる里」とはこういうことなのではないでしょうかね?
東青原駅で夜空を眺めたい気もしますが、
18時以降に東青原駅を発着する列車は
19時台の1往復のみです。
旅の時間に余裕がある方はぜひ
チャレンジしてみてください。
↑(新山口駅方面)
湯田温泉駅
山口駅
宮野駅
仁保駅
篠目駅
渡川駅
三谷駅
名草駅
地福駅
鍋倉駅
徳佐駅
津和野駅
青野山駅
日原駅
青原駅
東青原駅(令和6年5月29日)
石見横田駅
↓(益田駅方面)
駅探訪記、旅情報を不定期に更新中。
新着情報がすぐ受け取れるフォロワー登録をお願いします!













