皆さま、こんにちは!
今回は、鉄道ファンならみ~んな大好き!
高徳線・讃岐牟礼(さぬきむれ)駅の訪問記です。
讃岐牟礼駅はJR移行直前の昭和61年に開設された駅。
単式ホームが1本あるだけの簡素な造りの無人駅でした。
ではなぜ讃岐牟礼駅が鉄道ファン好みなのかというと…
駅のそばにある高徳線の踏切に注目ください。
その奥にも踏切があるのが見えるでしょうかね?
この踏切の正体ですが…
ことでんの電車がやって来た!!!
讃岐牟礼駅は高徳線の駅なのに
「ことでん」の電車も見れちゃう駅なのでした。
鉄道ファンならこの駅のこと、好きにならずにいられませんよね!
高徳線・讃岐牟礼駅付近で、
道路(国道11号線)を一本隔てたところを
琴電志度(しど)線が並走しているのがその理由。
志度線は列車のう運行本数が多い(日中でも10~20分ヘッド)し、
ここからの眺めがホントにいいのよ!
あるのは志度線の線路だけではなく駅もあります。
場所は讃岐牟礼駅のほぼ向い側、
昭和30年に開業した八栗新道(やくりしんみち)駅でした。
讃岐牟礼駅と八栗新道の間に「八栗新道」交差点がありますので、
ここが駅名の由来になったのでしょう。
讃岐牟礼駅寄りも八栗新道駅の方が歴史が古く先輩格の駅です。
讃岐牟礼駅は両線の乗り換えを考慮して
昭和61年に設けられたのでしょうね。
それでは讃岐牟礼駅ウォッチを開始します。
国道11号線の歩道上に駅の出入口がありましたよ。
先にも書きました通り、
讃岐牟礼駅は単式ホームが1本あるだけの棒線構造の駅でした。
今回は讃岐牟礼駅を見に来たはずなのですが、
八栗新道駅ばっかりが気になり、そちらばかりを眺めてしまう自分。
だって讃岐牟礼駅に到着する列車の本数よりも
八栗新道駅を発着する電車の方がはるかに多いのですもん。
賑やかさが違いますから。
結局、讃岐牟礼駅に20分ほど滞在しましたが
残念なことに高徳線の列車の姿を見ることは出来ませんでした。
仕方なく退散しようとしたその時…
ついに高徳線の踏切の警報機が鳴りだしたのですよ。
駅を高速で通過する特急列車でした。
う~ん、列車のスピードが速すぎてシャッターが追い付かん。
今気づきましたけど、カーブ上にある讃岐牟礼駅構内は
レールにカント(2本のレールの高低差)が付けられているため、
特急列車はスピードを上げて通過していくみたいですね。
…などとダメダメ写真を増産してしまった言い訳をしてみる。
以上、付近では2線の踏切が頻繁に鳴り響いて
鉄道ファンならワクワクしちゃうこと間違いなしの讃岐牟礼駅でした。
↑(高松駅方面)
讃岐牟礼駅(令和元年8月5日)
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