皆さま、こんにちは!
自分がホテル「東横イン」が大好きで、
旅を楽しむ際に結構な頻度で利用してることは
ブログでこれまで何度も書いてますけど、
その中でも特にお気に入りがこちら。
道東を旅する時は必ず宿泊してましたよ。
東横イン・オホーツク網走駅前です!
ここの素晴らしさは数えたらきりが無いのですが、
先ずはなんと言っても宿泊料金の安さでした。
東横インの会員になると、日曜日・祝日の宿泊料金は
通常料金の20%が割引されますけど、
この計算で行くと1泊3千円台まで落ちるのですよ。
しかももちろん無料の朝食付きで。
東横インには函館や八戸、足利等々、
この料金帯のホテルは他にも数多くありますが、
遠征の際はここは必ずチェックしてました。
安く泊まってポイントを貯め、
首都圏の料金が高いホテルでポイントを使う。
東横インユーザーだったら常識ですよね。
ホテルがある場所は網走駅の真ん前。
駅前に立つと目の前にホテルが建ってました。
この立地ならトレインビューも期待できそうですよね。
今回も予約の際、フロント譲さん
「自分は鉄道が好きで駅が見える側のお部屋に泊まりたい」
旨を伝えると、スンナリ話が通ったのですけど…
予約端末にお客様情報欄みたいなモノがあるのかしら?
駅前にあるってだけではなく、
網走市内のメイン通りである南中央通沿いにあるので
クルマでの利用にもものすごく便利ですぜ☆
そういえば、駅前でレンタカーを連日利用した際、
東横インに宿泊する話をしたら
「夜はお店(レンタカー屋さん)の駐車場に停めててもいいですよ」
なんて話も。
※東横インの駐車場は基本的に有料なのです。
北海道はどこに行っても旅行者を温かく迎えてくれるのでしゅき。
それではチェックインしますが、その前に…
東横イン・オホーツク網走駅前の通し番号は「3番」。
東横インの中では極めて初期に誕生したホテルなのです。
たしか初期の東横インは他のホテルチェーンから編入した店舗が多く、
仕様がバラバラだったりするのですけど、
このホテルの建物は見慣れた2色仕様のモノなのですよ。
ひょっとして東横インのスタンダードは網走が発祥?
ここがオープンした経緯が気になりますね。
フロントでチェックインの手続きをしていると、フロント譲さんが
「道内のお店は料金が2シーズン制になっているので、
料金が安い冬期はポイントを貯めた方がお得ですよ」
と教えてくれました。
対応が良すぎてフロント譲さんに恋しちゃいそう。
ここは東横インの一部店舗で行われている
「夕食カレーサービス」の提供店だったようで。
キレンジャーな自分は事前にこの情報をキャッチ。
もちろんカレーを戴いちゃいましたよ。
シンプルだけどボリュームがあって美味いの!
ちなみにこのカレーサービスですが、
北見駅前のお店でも実施曜日をずらして催されてた模様。
網走駅前→北見駅前の順に宿泊したら
2日間続けてカレーライスにあり着くことが出来ました。
「たかがカレーライスで」って思われるかもしれませんけど、
東横インを満喫するってこういうことですから。
参考までにこちらが翌日に食べた無料昼食。
「イカの塩辛」が食べられる東横インって北海道だけなのでは?
ゆで玉子の数は幸せの数と一緒です。
朝からこんなにゆで玉子が食べられるなんて幸せ過ぎ~!!!
さてさて本題、お部屋からのトレインビューの様子です。
今回は5階に宿泊しましたが網走駅はこんな感じで見れましたよ。
駅前を発着するバスの姿も楽しめるので
バスファンの皆様も満足できちゃうのではないでしょうかね?
1番線ホームには特急「オホーツク」が停車してました。
駅前には建物が数多く建ってますが、
いずれも低層なのでトレインビューには影響が無さそうです。
先ほど1番線ホームに停車していた特急列車を見送りましたよ。
こんな光景を見ながらお部屋でお酒をチビチビ出来るなんて…
幸せ過ぎやしませんかね?
これだから東横インの宿泊は止められないのです。
今度はキハ40が到着。
陽が暮れてくるとシャッター速度が落ちてブレるね。
早朝は5時56分発の
特急「オホーツク」の発車を案内する構内放送の音で目覚める!
こんな幸せな時間が待ってる東横イン・オホーツク網走駅前でした。
こんだけ東横インのことが好きでいるのですけど、
東横イングループでスタンプラリーとか、
ファン向けのイベントをやってくれませんかね?
そしたら、それ目当てで旅の予定を組んじゃうのですが。
こちらのホテルです。ぜひチェックください。
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