皆さま、こんにちは!

 

3連休も今日で終わりですね。

年が明けたばかりだと思っていたのに、明日は10日とか。

今年1年もあっという間に過ぎ去っていきそうな気配です。

今月は1回だけ、青森に遠出してきますよ。

 

昨年末は関西本線の駅巡りを楽しみましたが、

今日はその中から、こちらの駅の訪問記でした。

関西本線・関駅

関西本線・関(せき)駅です!

 

旅に出る前の天気予報では、

旅中の中京地区の降水確率はずっと20%の予報。

この予報を当てにして関駅にやってきたのですが…

関西本線・関駅

写真じゃわかりずらいかもしれませんけど、

結構な量の雪が舞っているの!

駅の中にある観光協会の方にお話を聞いたら、

この時期に雪が降ることは稀だそうです。

これってついているのか?いや、絶対についていないわ。

 

実は、関駅に来たら必ず寄らなければならないスポットがありまして…

関西本線・関駅

関駅は、伊勢別街道、大和街道が分岐する宿場町の

関宿(せきじゅく)の最寄り駅だそうです。

関宿は東海道五十三次の47番目の宿場だそうで、

今でも当時の街並みが残っているらしいですよ。

 

亀山市観光協会のHPによると、

関宿ではこんな街並みが見れるそうです。

復元されたのではなくて、当時のままのモノ。

奇跡というか…これは絶対に見に行かなきゃダメでしょ!

関西本線・関駅

亀山市観光協会のHPより転載。

 

しかもこんな景色が、

駅からたった300メートル歩いた先で見られるんですって!

関西本線・関駅

なのに自分ときたら…

 

外の寒さにかまけて、貴重な建造物が残る街並みを見ずに、

駅の中でずっとうずくまっていましたの。

関西本線・関駅

 

…というのもですね、

駅舎の中には亀山市の観光協会が入ってまして、

関西本線・関駅

 

向かい側には軽食まで楽しめちゃう、くつろぎのスペースまであるのでした。

関西本線・関駅

この場所が本当に居心地が良くて(ヒーターが効いていて暖かい)、

ラーメンを戴きながら、

次の列車が到着するまで、ここでぬくぬくと過ごしてましたの。

まるでコタツの中に入ってるような気分でしたよ。

 

中からは、ホームを行き交う列車の姿も楽しめます。

う~ん、しあわせ。

関西本線・関駅

 

観光協会の中に、関駅の旧駅舎の写真が飾られてました。

関西本線・関駅

同じ関西本線の、柘植駅にも似た駅舎ですので、

恐らくは明治23年に、

関西本線(当時は関西鉄道)が開通した際に建てられた駅舎なのでしょう。

説明書きによれば、平成2年に

現在の駅舎(関宿ふるさと会館)に建て替えられたみたいですね。

 

雪が弱くなってきたのでホームに出てみました。

関西本線・関駅

関西本線・関駅

関駅は相対式ホーム2面2線の駅。

長~いホームは、かつてここが名阪間の主要幹線だった名残ですのよ。

現在この区間は、キハ120の単行、もしくは2両編成で運行中です。

ホームの長さを考えると、ちょっと物足りなさを感じるかも。

 

跨線橋から関駅の全景を眺めます。

関西本線・関駅

関西本線・関駅

ようやく雪が止んできたみたいですね。

関宿の様子を見たかったですけど、TIME OVER…

来月も関西本線沿線の駅巡りを楽しむ予定でしたので、

その時は、絶対に関宿の街並みを見てこよっと!

雨男の自分は、きっとその時も、雨とか雪とか降らしちゃうんでしょうけど。

 

 

訪問駅リスト(JR線)

関西本線(亀山駅‐加茂駅)

 

↑(名古屋駅方面)

亀山駅

関駅(平成28年12月28日)

加太駅(平成28年12月28日)

柘植駅(平成28年12月28日)

新堂駅

佐那具駅

伊賀上野駅

島ヶ原駅

月ヶ瀬口駅

大河原駅

笠置駅

加茂駅

↓(木津駅方面)


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