皆さま、おはようございます!

 

昨日ですが、デカい地震がありましたね。

久しぶりにスマホの緊急地震速報が鳴り、びっくらこきましたよ。

ちなみに、日本の地底は4つのプレートが交り合っていて、

これが地震を多発させている原因なのですが、

これらプレートの境界は、

日本列島を分断するものもあるんですって、ふむふむ

 

話は飛んで、今朝はこちらの駅をいっちゃいます。f05150/大糸線・根知駅

大糸線・根知(ねち)駅です!

昭和9年に開業した駅で、

大糸線のJR西日本エリア(南小谷駅‐糸魚川駅)では唯一の、

列車交換が可能な駅でした。

国鉄時代は大糸線のほとんどの駅で列車交換が出来たのにね…

 

大糸線は昭和58年に全線でCTCが導入、

根知駅もその頃に無人駅化れましたが、

有人駅時代と変わらぬままの姿で

駅舎が残されているのは嬉しい限りです。f05151/大糸線・根知駅

 

駅舎には、開業年と同じ昭和9年の建物財産標が貼られておりました。

f05152/大糸線・根知駅

 

大糸線はJR東日本が管轄するエリア(松本駅‐南小谷駅)と、

JR西日本が管轄するエリアが混在する路線ですが、

JR西日本エリアは根知駅のように、

開業当時からの木造駅舎が残る駅が数多くありますのよ。

ちなみに、JR東日本エリアの大糸線の無人駅

こんな感じで木造駅舎が残るのって、海ノ口駅 だけですよね?f05153/大糸線・根知駅f05154/大糸線・根知駅

 

根知駅のホームは駅舎よりも高い位置にありまして、

駅舎、ホームからは、こんな感じで眺めることが出来ます。f05155/大糸線・根知駅f05156/大糸線・根知駅f0515a/大糸線・根知駅

 

根知駅は相対式ホーム2面2線構造で、

それぞれのホームは構内踏切で結ばれておりました。f05159/大糸線・根知駅f05157/大糸線・根知駅

なお、JR西日本が管轄する大糸線の非電化区間では現在、

9往復の列車が運行されております。

うち、根知駅で列車交換するのは朝夕の2回のみとのこと。

国鉄時代は急行「白馬」の他に

数本の貨物列車もここを走っていたのですから

当時の根知駅は、さぞ賑やかだったことでしょう。

国鉄末期に近い昭和57年は、

普通列車も13往復が運行されていたようですよ。

 

さてさて、冒頭に日本列島を分断する

プレートの境界のことを書きましたが、

地下に存在するこの境界の地溝帯をフォッサマグナと呼ぶそうで、

その様子を根知駅の近くで見ることが出来るそうです。f0515d/大糸線・根知駅

ここでは、フォッサマグナ西端にある

糸魚川‐静岡構造線の断層が見れるらしい。

こんな名所があるって情報、いつも自宅に戻ってから気づくんですよね。

本当にガッカリしちゃうわ。

 

そういえば根知駅、大糸線にキハ52が残っていた時代は

キハ52同士の行き違いが見れる人気駅だったような…

キハ52は引退しちゃいましたけど、

似たようなのは今でも走っておりましたよ。f0515f/大糸線・根知駅

ただし、似てるのは色だけですけど。

 

以上、糸魚川ジオパークのエリア内にあり

見どころも多い大糸線・根知駅でした。f0515b/大糸線・根知駅


訪問駅リスト(JR線)

大糸線 

 

↑(松本駅方面)

北松本駅(平成24年3月5日)

島内駅(平成26年2月10日)

島高松駅(平成26年2月10日)

梓橋駅(平成26年2月10日)

一日市場駅(平成26年2月10日)

中萱駅(平成26年2月10日)

南豊科駅(平成26年2月10日)

豊科駅

柏矢町駅

穂高駅

有明駅

安曇追分駅

細野駅

北細野駅
信濃松川駅
安曇沓掛駅

信濃常盤駅

南大町駅

信濃大町駅

北大町駅

信濃木崎駅(平成26年2月11日)

稲尾駅(平成26年2月11日)

海ノ口駅(平成26年2月11日)

簗場駅(平成26年2月11日)

(臨)ヤナバスキー場前駅(平成26年2月11日)

南神城駅

神城駅

飯森駅(平成26年12月30日)

白馬駅(平成26年12月30日)

信濃森上駅

白馬大地駅

千国駅

南小谷駅(平成26年12月29日)

中土駅(平成26年10月14日)

北小谷駅(平成26年10月14日)

平岩駅(平成26年10月14日)

小滝駅(平成26年10月14日)

根知駅(平成26年10月14日)

姫川駅(平成26年10月14日)

糸魚川駅 

 

読者登録してね