皆さま、おはようございます!
今朝は今期の営業終了まで残すところ2週間、
大糸線・ヤナバスキー場前駅です!
その名の通り、ヤナバスノーパークの真ん前にある駅でして、
毎年、スキーシーズンの12月から3月のみ営業する臨時駅なのでした。
ヤナバスキー場前駅が開業したのは昭和60年のこと。
この年と言えばアレですよ。
ヒット映画「私をスキーに連れてって」の公開翌年で、
しかも世の中はバブル経済に差しかかろうというところ。
当時の国鉄が浮かれていたかどうかはわかりませんが、
スキーに行くならセリカGT‐Fourではなくて大糸線を使ってよ…
ってな感じで、スキー場までのアクセスとして開業したのです。
今年は当のヤナバスキー場が
営業を取り止めちゃってるのです。
経営不振が理由のようで…
JR東日本もこの事情を察したのか、
今年の駅の営業期間を3月いっぱいではなくて2月に変更した模様。

来シーズン以降もスキー場の閉鎖が続けば、
ヤナバスキー場前駅も休止になっておかしくはない状況です。
頑張ってくれ、ヤナバスキー場前駅、
っていうか、ヤナバスノーパークね!
そんなことで訪れたヤナバスキー場前駅、
大雪が降った直後だというのに、キレイに除雪されておりましたよ。

営業中の駅である以上はきちんと除雪するという…
JRの職員さんには本当に頭が下がる思いです。
スキーシーズン真っ只中には窓口営業もやっているそうですが、
なんせこんな状況下、現在は完全無人駅でしたの。
青木湖も目の前にあって、
絶景ポイントの多いヤナバスキー場前駅。
1日の平均乗車客数が4人?ありゃりゃ、臨時駅なのも無理ないか…。
ヤナバスキー場前駅は単式ホーム1本のみの棒線駅で、
アルファベットの駅名表記に注目ですよ。
Yanaba Skiing Ground
スキーイング グラウンド、カッケー!
てっきりいつものように、
「Sukizyoumae」とか書かれるものだとばかり思っていたのに。
JR東日本には他にも、岩原スキー場前駅、
上越国際スキー場前駅の2つのスキー場前駅がありますが、
共に「Skiing Ground」と標記しているようです。
決して浮かれて標記したわけじゃなかったんですね。
ヤナバスキー場前駅に来れば,当然気になるのがヤナバスノーパーク。
自分、スキーは一切しないのですが、こんな時ばかりは気になるんです。
面白山高原駅 の目の前にあるスノーパーク面白山も期待を裏切らなかったし。

冬シーズンなのに入ることさえ出来ないスノーパーク面白山って…
営業休止中なので仕方がないんですけど。
こういうシチュエーション、大好き!
そんなことで、ヤナバスノーパークにれっつらご~!
ヤナバスキー場前駅の目の前を
国道148号線(千国街道)が横切るのですが、
取りあえず、営業休止中のヒュッテを通過して、
除雪車が通った跡を歩いてんですけど、それでも足が埋まるわ埋まるわ。
ここまでくれば、もうやけっぱちです。
これは駅を探訪するという修行ですから。
本当でしたら、この景色を肴にビールをプシッとやりたいところですが、
なんせクルマで来た身分、それは出来ません。
…というよりも、スキーもしないくせに、
営業休止はもったいないとか言える立場じゃないんですけどね。
来期ははたしてヤナバスノーパークは営業するのかしら?
営業再開の暁には、本気でスキーデビューを考えよっと!
訪問駅リスト(JR線)
大糸線
↑(松本駅方面)
北松本駅(平成24年3月5日)
島内駅(平成26年2月10日)
島高松駅(平成26年2月10日)
梓橋駅(平成26年2月10日)
一日市場駅(平成26年2月10日)
中萱駅(平成26年2月10日)
南豊科駅(平成26年2月10日)
豊科駅
柏矢町駅
穂高駅
有明駅
安曇追分駅
細野駅
北細野駅
信濃松川駅
安曇沓掛駅
信濃常盤駅
南大町駅
信濃大町駅
北大町駅
信濃木崎駅(平成26年2月11日)
稲尾駅(平成26年2月11日)
海ノ口駅(平成26年2月11日)
簗場駅(平成26年2月11日)
(臨)ヤナバスキー場前駅(平成26年2月11日)
南神城駅
神城駅
飯森駅(平成26年12月30日)
白馬駅(平成26年12月30日)
信濃森上駅
白馬大地駅
千国駅
南小谷駅(平成26年12月29日)
中土駅(平成26年10月14日)
北小谷駅(平成26年10月14日)
平岩駅(平成26年10月14日)
小滝駅(平成26年10月14日)
根知駅(平成26年10月14日)
頸城大野駅(平成26年10月14日)
姫川駅(平成26年10月14日)
糸魚川駅
















