皆さま、おはようございます!

 

昨日は初めて只見線の駅巡りを楽んできました。

前日の天気予報は曇りのち雨(雪)で、

無事に駅巡りが出来るのか、とても心配していたのです。

今回は車で移動、車窓から見える駅には目もくれず、

この日一番の目的地である田子倉駅に直行したのですよ。

 

とは言うものの、どうしても立ち寄りたい駅がりまして…

多くのファンに愛されている、こちらの駅でした。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c11244

只見線・柿ノ木(かきのき)駅です!

柿ノ木駅、秘境駅としてファンの間では超人気の駅でした。

 

待合室の中には、ファンが綴った駅ノートもありましたよ。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c11246

そして、のだめカンタービレの単行本も。

誰よ、これを置いていったの?

 

柿ノ木駅は昭和26年に開設された臨時乗降場が起源で、

昭和62年のJR移行によって、駅に昇格しました。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c11242歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c11243

柿ノ木駅は列車2両分が停まれるだけの短いホームがあるだけ。

その西側(小出駅側)に、小さな待合室があるのでした。

 

歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c11240

この待合室ですが、大きな積雪にも耐えられるよう、

つっかえ棒で補強されてる完全雪国仕様です。

 

駅前に並ぶ民家を見ても、これまた完全な積雪防護仕様で。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c11248

この地域が並ならぬ豪雪地区であることが、よくわかりました。

 

先ほど、待合室の駅ノートに触れましたが、

他にも除雪機やスコップ、れとファンが持ち寄った鉄道グッズが並んでますの。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c11245

 

中でも、乗降場の開業当時から使われていたと思われる、

待合室に挙げられていた駅名標が飾られているんです。

これは本当に貴重ですよね。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c11247

原木の板で作られていたこの駅名標、

国鉄時代末期までは挙げられていたと思うんですけど、

柿ノ木駅のシンボルだっただけに、

今から飾り直しても良さそうな気がしますが。

JR東日本の文字が入ってないから難しいのかな?

 

ちなみに柿ノ木駅の駅名の由来ですが、この辺りの集落名だそうで。

リアルに柿の木があるかというと、

しっかりあるのを自分の目で確かめて来ましたので

ご報告しておきますよ。


訪問駅リスト(JR線)

只見線

 

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西若松駅
会津本郷駅(平成28年12月7日)

会津高田駅

根岸駅

新鶴駅

若宮駅

会津坂下駅

塔寺駅

会津坂本駅(平成24年11月24日)

会津柳津駅(平成24年11月24日)

郷戸駅(平成24年11月24日)

滝谷駅

会津桧原駅(平成24年11月24日)

会津西方駅(平成24年11月24日)

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会津中川駅(平成24年11月24日)

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本名駅(平成24年11月24日)

会津越川駅

会津横田駅(平成24年11月24日)

会津大塩駅

会津塩沢駅

会津蒲生駅(平成24年11月24日)

只見駅

(臨)田子倉駅(平成24年11月24日)

大白川駅(平成24年11月24日)

柿ノ木駅(平成24年11月24日)

入広瀬駅

上条駅

越後須原駅

魚沼田中駅

越後広瀬駅

藪神駅

↓(小出駅方面)

 

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