皆さま、こんにちは!


9月も半ばだというのに暑い日が続きますね。

今日もどうやら真夏日になるみたい。

だからという訳じゃありませんが、

今日はこちらの駅のことを書きたいと思います。


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c09146

磐越東線・夏井(なつい)駅です!


「駅はどこにあるの?」

思わずそう思いたくなる風景だったんですけど、

駅名標もしっかりと立っており、間違いなくにここが夏井駅でした。


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c09147

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夏井駅は大正6年10月に開業した駅です。


「立派な生垣に囲まれた木造駅舎と、

駅長さんが育てた見事な植樹や花々があった…」

と、国鉄時代に刊行された資料に残っているんですけど、

淋しいことに現在は無人駅になってしまい、

駅舎も撤去されちゃったようです。

ホームを囲む植樹が、

かろうじて当時の様子を留めているようでした。


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c09149

単式ホーム1本だけの夏井駅ですが、

その先にあるY字分岐の跡を見てもわかる通り、

以前はここでも列車の交換が行われていたんですね。


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c0914a

その昔は島式ホームで、列車が往来していたホームの反対側には、

大きな幼稚園が建ってました。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c0914b

ふぅ、夏井駅、寂しすぎるよ。


そもそも、郡山市といわき市という、

福島県の中心都市を結ぶ磐越東線なのですが、

郡山市近郊区間(郡山駅‐小野新町駅間)や、

いわき市近郊区間(小川郷駅‐いわき駅間)には、

区間列車が設定されるも、

磐越東線全線を通しで運行される列車は1日に6往復しかなく、

夏井駅に停車する列車も6往復のみなのです。

駅の目の前には、便利な県道・磐城街道がありますから、

移動の主体は自動車になっちゃいますよね。


樹齢1,200年を超える杉の木が並ぶ夏井諏訪神社や、

夏井川を囲む夏井千本桜などの名所も多い夏井駅。

桜シーズンには、ゆっくり過ごしたいと思うんですけどねぇ。

(朝9時の列車を見送った後は午後2時まで列車はないですし)



訪問駅リスト(JR線)

磐越東線


↑(いわき駅)

赤井駅(平成24年6月5日)

小川郷駅(平成24年6月5日)

江田駅(平成24年6月5日)

川前駅(平成24年6月5日)

夏井駅(平成24年6月5日)

小野新町駅(平成24年6月5日)

神俣駅(平成24年6月5日)

菅谷駅(平成24年6月5日)

大越駅(平成27年9月8日) 前編後編

磐城常葉駅(平成24年6月5日)新駅舎(平成27年2月6日)

船引駅(平成24年6月5日)

要田駅(平成24年6月5日)

三春駅(平成24年6月5日)

舞木駅(平成24年6月5日)

↓(郡山駅)