皆さま、おはようございます!
阿武隈急行・福島学院前(ふくしまがくいんまえ)駅です!
昭和63年7月に全線開業した阿武隈急行線の中で、
唯一、開業後に新設された駅なのですよ。
市道の真上に建っちゃってるんですよね。
市道からの利便性を考えると、この場所が得策なんでしょう。
駅の目の前には確かに、
福島学院大学の宮代キャンパスがあるのですが、
鎌田食堂。
最近、市内でもあちらこちらで見るようになった、
ちょっぴりリッチ系のセルフ式食堂です。
あっ、別にはんだやがプア系だと言ってる訳じゃないですから。
最近は東京にも進出したはんだや(半田屋)、
発祥は仙台ですから、皆さんにもぜひ覚えて頂きたい。
どうでもいい話ですが。
そんなことで福島学院前駅ですが、
小高い路盤上にホームを造ったために、
階段を登ってからホームに入る構造になっております。
ホームは建物の3階に相当する高さがあるのですが、
そこに辿りつくための階段は思った以上に急で、
鉄道会社側からの配慮なのか、
階段の途中には、ジュースやらアイスやらの自動販売機が、
やたらと多く並んでおりました。
急な階段も、学生のための駅だと思うと、
妙に納得しちゃうんですけど、
ホームに上がってビックリ。
70歳近くのご年配のお客様が4人、
ホームのベンチに腰かけて列車を待っておられました。
皆さま、この急な階段を登って来られたんですね。
阿武隈急行の駅には、
キャッチフレーズというものが付けられているんですけど、
こうして見ると、
この辺り一帯は学都にふさわしい環境下だったようです。
ここに来て、鎌田食堂のことしか頭に浮かばなかった自分は、
もっと学を見に付けないといけないのかもしれませんね。
福島学院前駅(平成24年8月13日)





