皆さま、おばんです!
阿武隈急行・
やながわ希望の森公園前(やながわきぼうのもりこうえんまえ)駅です!
それにしても駅名長っ!
それもそのはず、
やながわ希望の森公園前駅が開業した昭和63年7月時点では、
もっともかな数の多い駅名として、
全国で1位の駅だったんですって。
それにあやかって、日本一横長な入場券を販売したり、
現在はこのタイトルも奪還されてしまい、
全国9位まで落ちてしまったんだとか。
ちなみに全国一は、
鹿島臨海鉄道の長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅(22文字)なんだそう。
これからも、もっとがんばれ!
やながわ希望の森公園前駅!
いや、がんばれないから。
やながわ希望の森公園前駅は昭和63年7月に開業した駅で、
交換設備を持たない棒線駅です。
駅の開業から遅れること1年後の平成元年に、
現在の駅舎が完成しました。
上の画像の左側に写る階段は、
駅舎が完成する以前に使われていたホームへの通用口で、
現在は使用休止(閉鎖)されております。
さて、駅舎も完成し、
駅員配備駅となったやながわ希望の森公園前駅、
東北の駅百選にも選出された駅だったのですが、
駅舎の中に併設されている食堂は営業中のようでしたけど、
自分が訪れた午前9時前は、さすがに開店前の時間で、
人の気配すらありませんでした。
ただ、人の気配はないけど、
何か、こっちを見つめる視線を感じたんですよ。
低いところから、間違いなく、上目づかいで見てる。
人の声は聞こえない。
だけどみゃーみゃーは聞こえる。
またもぬこ!
どうも阿武隈急行には、多くのぬこが住みついているようで。
やながわ希望の森公園前駅からは、
こんな看板を見ることが出来るんですけど、
駅名のかな数では、
後出しじゃんけん的に次々と追い越されてしまった、
阿武隈急行・やながわ希望の森公園前駅でしたけど、
駅の魅力は同線のトップ君臨し続ける、
やながわ希望の森公園前駅でした。
駅名が長いと、文章を打つのもちょっと大変。
やながわ希望の森公園前駅(平成24年8月13日)







