皆さま、おはようございます!


今朝ご紹介するのは、磐越東線のこちらの駅です。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c07200

磐越東線・要田(かなめた)駅です!

比較的古い木造駅舎が残る駅が多い磐越東線の駅ですが、

こちら要田駅は、新しい待合室に造り替えられちゃったようですね。


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c07202

要田駅が開業したのは昭和25年1月のことです。

行き違いな可能な島式ホームが1本ある姿は、

開業当時とは変わっていないのですが、

駅舎とホームを直線で結んでいた渡り踏切は廃止され、

(上の画像の右側、ブロックが新しい部分に通路がありました)

ホーム端のスロープの部分に移設されたようです。


これが意外と、遠いのなんのって。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c07201

ホーム端の渡り踏切を目がけて歩いていたら、列車がきました。

「列車は待ってますのでゆっくりお越しください」

って、ちゃんと通路に書いてあるんですよ。

JR東日本も、結構気を使ってらっしゃるのね。


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c07203

ちなみに画像の手前に見える階段が、

以前使用されていた渡り踏切跡でして、
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c07204

ちょっと前までは、ホームまですぐの距離だったわけなのでした。


要田駅のホームも他の駅と同様に、

国鉄時代の長大列車に対応した長いホームを持っております。

国鉄時代末期に建てられたホーム母家は、

たった1両分の長さしかないんですけど、

おそらくはこの時代から現在と同様に、

ディーゼルカーによる短編成が主体だったんでしょうね。


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c07205

ホーム下り線側の石積みと三春駅寄りの低いホームに、

開業当時の面影が残るものの、

あとはすべて造り替えられた模様です。


こんな要田駅も昭和59年までは駅員が配備されていたようで。

その当時の姿を見てみたいんですけど、

ネットで調べても全然出てこないんすよね…



訪問駅リスト(JR線)

磐越東線


↑(いわき駅)

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小川郷駅(平成24年6月5日)

江田駅(平成24年6月5日)

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↓(郡山駅)