皆さま、おはようございます!
磐越東線・要田(かなめた)駅です!
比較的古い木造駅舎が残る駅が多い磐越東線の駅ですが、
こちら要田駅は、新しい待合室に造り替えられちゃったようですね。
要田駅が開業したのは昭和25年1月のことです。
行き違いな可能な島式ホームが1本ある姿は、
開業当時とは変わっていないのですが、
駅舎とホームを直線で結んでいた渡り踏切は廃止され、
(上の画像の右側、ブロックが新しい部分に通路がありました)
ホーム端のスロープの部分に移設されたようです。
ホーム端の渡り踏切を目がけて歩いていたら、列車がきました。
「列車は待ってますのでゆっくりお越しください」
って、ちゃんと通路に書いてあるんですよ。
JR東日本も、結構気を使ってらっしゃるのね。
ちょっと前までは、ホームまですぐの距離だったわけなのでした。
要田駅のホームも他の駅と同様に、
国鉄時代の長大列車に対応した長いホームを持っております。
国鉄時代末期に建てられたホーム母家は、
たった1両分の長さしかないんですけど、
おそらくはこの時代から現在と同様に、
ディーゼルカーによる短編成が主体だったんでしょうね。
ホーム下り線側の石積みと三春駅寄りの低いホームに、
開業当時の面影が残るものの、
あとはすべて造り替えられた模様です。
こんな要田駅も昭和59年までは駅員が配備されていたようで。
その当時の姿を見てみたいんですけど、
ネットで調べても全然出てこないんすよね…
↑(いわき駅)
磐城常葉駅(平成24年6月5日) ・新駅舎(平成27年2月6日)
要田駅(平成24年6月5日)
↓(郡山駅)





