皆さま、こんにちは!
仙台もいよいよ雪が降り始めました。
考えてみれば、大晦日まで残すところ2週間なんですよね。
年末の楽しみといえば、
ダウンタウンの「笑ってはいけない…」ですが、
このままいくと自分、リアルに”笑えない”大晦日を過ごしそう (;^ω^A
年末年始に18旅を楽しめるよう、
仕事を取りこぼしなく進めてゆきたいと思いました。
十和田観光電鉄・ひがし野団地(ひがしのだんち)駅です!
昭和7年に渋沢農場前駅として開業、
昭和47年8月に、現在の「ひがし野団地」駅に改称されました。
この駅もまた、他の駅と同様に生まれながらの棒線駅です。
駅の裏側にある稲生川の対岸には、
春になると多くの桜が花を咲かせるとか。
余談ですがこの稲生川、
1859年に開水された人工河川なんだそうです。
当時の十和田は夏場の強いやませによって、
農業はほぼ不可能と言われるような土地だったそうな。
「あそこは木が三本と育たねぇ」
という言葉から、この周囲が三本木と呼ばれるようになったんですって。
(以上、Wikipediaより)
そんな広大な土地を、人工河川と防風林によって、
農作地への改良を計ったのが、
5,000円札にもなった新渡戸稲造氏の祖父である、
新渡戸傳氏なんだそうです。
その後、開発された十和田の土地に、
壮大な酪農場を開発したのが実業家の渋沢栄一氏です。
彼の手によって出来た渋沢農場が開設したのは明治23年のこと。
その渋沢農場の事務所が駅前にあったために、
この駅名が付けられたんだそうですよ。
個人的には、十和田の歴史を多く知ってもらうためにも、
この旧駅名は残して欲しかったなぁと思います。
十和田観光電鉄線
↑(起点)
三沢駅(平成23年10月16日)
大曲駅(平成23年10月16日)
柳沢駅(平成23年10月16日)
七百駅(平成23年10月16日)
ひがし野団地駅(平成23年10月16日)
十和田市駅①
・②(平成23年10月16日)
↓(終点)



