皆さま、おばんです!
今晩も十和田観光電鉄の駅を攻めまくります。
青い森鉄道との接続駅である三沢駅から電車に乗り、
電鉄線の中心であり、
唯一の行き違い可能駅である七百駅を過ぎると、
十和田観光電鉄・古里(ふるさと)駅です!
ここから終点の十和田市駅までの距離は6,3キロ、
その間に7つの駅がありますので、
非常に駅間の短い区間が続くんですよね。
しかも古里駅のような、ホーム1本の停留所ちっくな駅ばかりですので、
面白味という点では期待できないかも。
そんなことを言ったら、地元の利用者には怒られそうですが。
ホーム1本の棒線構造は、
1934年(昭和9年)開業時から変わりません。
762ミリ軌間時代からのホームも取り壊され、
現在は出入り口にスロープが付いた、
新しいホームに換装されておりました。
ホームには、改軌前の廃レールも使用されているようですけど、
これは古里駅に限らず、他の駅でも確認ことが出来ます。
…なんか、古里駅の紹介って手抜きっぽいけど、
他に書くことが見当りませんよ (;^ω^A
十和田観光電鉄線
↑(起点)
古里駅(平成23年10月16日)
↓(終点)



