ルーヴル美術館やメトロポリタン美術館、アムステルダム国立美術館など、
近年、世界の名だたる美術館がパブリックドメインでコレクションを無料公開しています。
それをフル活用した大喜利企画 『アートで一言』。
先日、ついに日本においても、国立の5館の美術館が、
パブリックドメイン作品の無償ダウンロードの提供を始めました。
そこで今回は、国立西洋美術館のコレクションを使って、『アートで一言』をしてみました。
●ルカス・クラーナハ(父)《ゲッセマネの祈り》
前の人のターンがやたらと長い。
●アンドレア・デル・サルト《聖母子》
「とかなんとか言うとりますけども」
●ギュスターヴ・クールベ《もの思うジプシー女》
昔のカラオケビデオのワンシーン
●ティントレット《ダヴィデを装った若い男の肖像》
自慢げにInstagramにアップして、後日大炎上するタイプの写真
●フェルディナン・ロワベ《道化》
花粉やアレルギー物質のコスプレ
●ピエール=オーギュスト・ルノワール《横たわる浴女》
藤子不二雄A先生が描いたルノワール
●エドモン=フランソワ・アマン=ジャン《本を読む女たち》
「わー、文字ばっか読むのマジ無理なんだけど」「それな」
「誰か私に読み聞かせてくれし!」
Audible誕生の瞬間である
●エドモン=フランソワ・アマン=ジャン《夢想》
「さっきからアンタ何やってるの?」
「こうしたら世界中からちょっとずつ私に元気が集まったりして」
「ウケるーw」「え、でも、マジでちょっと集まってきたかも!」
元気玉誕生の瞬間である







