先日、智美術館で絶賛開催中の展覧会、
“鳥々 藤本能道の色絵磁器”の関連行事で、
盟友の鳥博士・高橋雅雄君と競演を果たしました。
その終演後、打ち上げをしていたところ、
彼がおもむろにカバンから何かを取り出したのです。
それが、こちら↓
先日、台湾の国立故宮博物院を訪れたそうで。
そのミュージアムショップで見つけた僕にピッタリな品とのことです。
なお、パッケージにデザインされているのは、
明代の宮廷画家・仇英による傑作《漢宮春曉図》。
漢王朝時代の女官の宮廷生活を描いたとされる作品です。
箱を開けてみると、中にはティーバッグが10袋入っていました。
それぞれ、パッケージのデザインが違うようです。
・・・・・うーん。
何故、このグッズが僕にピッタリなのでしょうか??
その答えは、同封されていた説明書きにありました。
なるほど。大喜利をしろと。
事態を把握しました。
さて、具体的にはどんなお題があるのでしょうか。
・・・・・・・・・・・・。
正直、困りました。
絵としてインパクトがあるわけでもなければ、
セリフを発する人の表情が面白いわけでもありません。
そもそも、状況自体がよくわかりません。
大喜利のお題としては、かなりイマイチ。
難易度は劇的に高いです。
《漢宮春曉図》の画中には他に、もっとお題に向いている場面は無かったのでしょうか。
とはいえ、高橋君からの挑戦状(?)である以上、
これにチャレンジしないという、選択肢はありません。
いくつか回答を考えてみました。
いやはや、久しぶりに大喜利脳をフルで使いました。
脳が疲れたため、お茶を飲んで一息つこうと思います。
この場を借りて、高橋君へ業務連絡。
お土産は大変ありがたかったけれども、
次は、頭を使わないものでお願いいたします。
あっ、お茶自体はとても美味しかったです。
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