素晴らしきミュージアムショップの世界 商品番号143 | アートテラー・とに~の【ここにしかない美術室】

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先日、智美術館で絶賛開催中の展覧会、

“鳥々 藤本能道の色絵磁器”の関連行事で、

盟友の鳥博士・高橋雅雄君と競演を果たしました。

その終演後、打ち上げをしていたところ、

彼がおもむろにカバンから何かを取り出したのです。

それが、こちら↓

 

 

 

先日、台湾の国立故宮博物院を訪れたそうで。

そのミュージアムショップで見つけた僕にピッタリな品とのことです。

なお、パッケージにデザインされているのは、

明代の宮廷画家・仇英による傑作《漢宮春曉図》

漢王朝時代の女官の宮廷生活を描いたとされる作品です。

箱を開けてみると、中にはティーバッグが10袋入っていました。

 

 

 

それぞれ、パッケージのデザインが違うようです。

 

・・・・・うーん。

何故、このグッズが僕にピッタリなのでしょうか??

その答えは、同封されていた説明書きにありました。

 

 

 

なるほど。大喜利をしろと。

事態を把握しました。

 

さて、具体的にはどんなお題があるのでしょうか。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・。

 

正直、困りました。

絵としてインパクトがあるわけでもなければ、

セリフを発する人の表情が面白いわけでもありません。

そもそも、状況自体がよくわかりません。

大喜利のお題としては、かなりイマイチ。

難易度は劇的に高いです。

《漢宮春曉図》の画中には他に、もっとお題に向いている場面は無かったのでしょうか。

 

 

とはいえ、高橋君からの挑戦状(?)である以上、

これにチャレンジしないという、選択肢はありません。

いくつか回答を考えてみました。

 

 

 

いやはや、久しぶりに大喜利脳をフルで使いました。

脳が疲れたため、お茶を飲んで一息つこうと思います。

 

 

 

この場を借りて、高橋君へ業務連絡。

お土産は大変ありがたかったけれども、

次は、頭を使わないものでお願いいたします。

あっ、お茶自体はとても美味しかったです。

 

 

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