xAI社が開発したチャット型生成AI。
それが、Grok(グロック)。
X(旧ツイッター)を開くたびに、その存在が気にはなっていたので。
物は試しにと、《モナ・リザ》を今風のファッションにした画像を、
Grokに作ってもらったところ数秒と掛からず、こんなんが出ました。
左上と右下のは、まぁ、それっぽい気はします。
がしかし、左下のは《モナ・リザ》感は薄め。
トランプ新政権の女性閣僚にいそうな感じです。
右上の女性に関しては、《モナ・リザ》の要素はほぼありません。
・・・・・と、ツッコミどころは多いですが、
Grokが面白そうなことはよーくわかりました。
というわけで、美術に関するあれこれをGrokに作ってもらいました。
僕が求めていた感じとは、違うものが出来上がりました。
絵のモデルとなった少女を、別のポーズで描いたものを期待したのですが。
全員、あの少女とは別人です。
右下なんて、子役の子じゃん。
1分後なら波は収まってるかと思いきや、
どの画像もほぼ波はそのままの形を保っていました。
びっくりするほどにスローリーな動きの波だったのですね!
・・・・・いや、そんなことより、右上のオッサン誰だよ!
江戸時代が舞台なはずなのに、パーカー。
未来からタイムリープしてきたのでしょうか。
全員誰なんだよ!!
あまりにも似て無さすぎて、
逆に、本人がどんな顔だったか、わからなくなってきました。
というか、浮世絵風でもないし。
夜はあんなに淋し気な感じなのに、
日中の店内は意外と賑わっているようです。
てか、よく見ると、イスとテーブルがキツキツすぎるような・・・。
今回Grokにいろいろ作ってもらった中で、
もっともしっくりきたのは、これらの画像でした。
確かに、モネが描きそうな題材&構図です。
ただ、4枚とも桜って。
Grokには、もう少し日本のイメージの幅を広げて欲しいものです。
これまた、どの画像もしっくりきました。
間違いなく、ウォーホルが今生きていたら、
ガガ様をモデルにした作品を制作していたことでしょう。
ガガ様自身、メイクをウォーホル作品に寄せている気もしますし。
4枚ともヒドすぎ(笑)。
どこが岡本太郎なんだよ。
しかも、どれも《太陽の塔》に比べたら遥かに小さいし!
いや、待てよ・・・・・?
あの岡本太郎をもってしても、これくらいのものしか作れないくらいに、
大屋根のせいで、今回の大阪万博は予算がひっ迫しているという皮肉なのでは?
あの岡本太郎でもやる気を削がれるほど、
今回の大阪万博は盛り上がらないという予言なのでは??
ちなみに。
最後にこんなものもGrokに作ってもらいました。
あの相田みつをもってしてでも(←?)、
今のフジテレビにはシリアスな言葉しか掛けられないようです。








