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美術を、もっともっと身近なものに。もっともっと楽しいものに。もっともっと笑えるものに。

フジテレビの伝説のバラエティ番組『トリビアの泉』。

もし、あの番組がまだ存続していたなら投稿したかった、

思わず「へぇ」と言いたくなる美術トリビアの数々を、今回も一挙大放出いたします。

 

それでは参りましょう!

まずは、こちらのトリビアから。

 

 

 

大正から昭和初期にかけて活躍した、

日本を代表する洋画家の一人、岸田劉生。

彼は非常に気難しい人物だったようですが、

その一方で、ひょうきんな一面もあったようです。

実は意外にも、笑いのツボが小学生レベルだったようで、オナラやウ○コが好きだったとか。
そんな劉生は、お餅でウ○コの形を作り、その上から絵の具で着色。

洋画家としての一流の腕でもって、リアルなウ○コに仕上げると、

それをトイレのすぐ横に置いておいたり、客の履物の上に置いたりし、
娘の麗子とともに反応を楽しんでいたのだそうです。

 

岸田劉生は、来客者を苦笑させていた。

 

 

続いてはこちらのトリビアです。

 

 

 

アニメ『新世紀エヴァンゲリオ』において、

予告の題字やタイトルなどで用いられる印象的なフォント。

通称「エヴァフォント」「エヴァ明朝」と呼ばれる極太な明朝体は、

フォントワークスという日本の会社から1994年にリリースされたもので、

その正式名称は、「マティス-EB」と言います。

もちろん、20世紀を代表する画家マティスに由来するものです。

 

ちなみに。

フォントワークスから販売されているフォントには他に、

ロダンやスーラ、セザンヌ、グリコ、ユトリロもあるとのこと。

 

エヴァのあのフォントはビーストモードだった。

 

 

続いては、こちらのトリビアです。

 

 

 

日本全国には現在、1万弱の駅が存在していますが、

その中で唯一、駅名に「アート」とあるのが「田んぼアート駅」。

 

 

 

そんな「田んぼアート駅」は2013年に開業した弘南鉄道弘南線の無人駅で、

稲を植え分けて水田に絵を描く「田んぼアート」で有名な田舎館村にあります。

平均乗降者数は、1日あたり26人。

ちなみに、冬の期間中は電車が停まらないそうです。

 

 

続いては、こちらのトリビアです。

 

 

 

シードル工場だった建物をリノベーションし、

2020年4月に開館した弘前れんが倉庫美術館。

シードル工場が併設されたカフェではオリジナルのアップルパイが人気を博しており、

リンゴの色をイメージし、制作されたジャン=ミシェル・オトニエルの常設作品があるなど、

まさに日本屈指の、りんご尽くしの美術館、それが、弘前れんが倉庫美術館です。

そんな弘前れんが倉庫美術館の庭には、

果実が鳴る木があるのですが、実はリンゴではなく、梨の木なのだとか。

美術館のスタンスがスタンスだけに、

「あれって、リンゴの木ですよね?」と言われることが多いそうです。

 

庭にある木がリンゴでなく梨でも、

弘前れんが倉庫美術館の素晴らしさは変わらない。

 

 

最後はこちらのトリビアです。

 

 

 

群馬県渋川市にある原美術館ARC。

そのプレスリリースの【交通案内】欄を見ると・・・・・

 

 

 

確かに、ヘリコプターでのアクセスが掲載されていました。

なお、詳細をいえば、東京ヘリポートから伊香保温泉長峰ヘリポートまでが約35分。

そこから、原美術館ARCまではタクシーで片道約10分かかるそうです。

 

ちなみに。

美術館のスタッフさん情報によると、把握している限り、

過去に1度ヘリコプターで来館された方がいらっしゃったそう。

 

原美術館ARCへお急ぎの方は、ヘリコプターで。

 

 

さて、いかがだったでしょうか?
本日紹介した美術トリビアは、明日使えるものばかりでしたね。




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